今日は、昨日のブログの続きです。
昨日のブログでは、幽体離脱みたいに自分の身体から自分の意識だけが抜け出すことができたら、随分と生きやすくなるのではないか、という話をしました。
でも、その意識だけ抜け出す、というのが難しいのです。
とはいえ、何も補助輪がないわけではありません。
それが、スピ原理です。
、、、
怪しいですか。
怪しいか、そうでないかは置いておくとして、スピ原理について説明します。
スピ原理とは、スピリチュアリティ原理の略称ですが、私自身はスピリチュアルに関心があるというわけではありません。
スピリチュアルには興味はないけど、スピ原理だけは関心がある、という具合です。
フィギュアスケートには興味がないけど、本田真凛ちゃんには関心がある、みたいな(どこかで聞いたことのある台詞ですな)。
それで、スピ原理ですが、それは「瞑想することで、高次の自分が生まれてくる」という原理です。
これは、私の理論ではなく、樫尾直樹先生という大学教授が主張していることなので、それなりに信憑性はあるのではないでしょうか。
要するに、「瞑想すると、幽体離脱できるよ」ってことです(違うかな)。
昨日のブログで、意識を身体から離れさせれば、自分の言動を他人事のように感じられるため、やりたいことをやったり、言いたいことを言ったりしやすくなる、と書きました。
でも、肝心の「意識を身体から出す」方法が分からなければ、実践することはできません。
その一つの答えが、スピ原理であり、瞑想なのです。
正直、私はまだ瞑想をやってないので、本当に高次の自分とやらが登場するのかは分かりません。
ずっと気になってはいたんですが、面倒くさくて着手していませんでした。
ということで!
今回のブログを機に、少しずつやってみようと思います。
後日また、経過報告をアップできたらいいなあ。