明日から、また仕事が始まります。
正直に言うと、行きたくありません。
今の仕事を、これから30年、40年と続けていくことが想像できないからです。
続けていきたいと思えないのに、今の仕事をやり続けるということは、単純に生活費のためにやっているということになるでしょう。
仕事って、そういうものなのでしょうか。
違うと思いたいです。
ネガティブなことを言っていて見苦しいのは承知しています。
今置かれた場所で咲きなさい、と。
でも、やっぱり我慢ならないのです。
自分が輝ける土俵を求めています。
そうです、クレクレ星人です。
努力をせずに、欲しいものばかり口にするクレクレ星人です。
ですが、自分が輝ける土俵を見つけ出すことに妥協したくはありません。
何のスキルもない私ですが、自分に与えられたgiftedを生かせるフィールドを何としてでも見つけ出すことから逃げることはできません。
その一つの手段として、起業があると今は感じています。
心理学を学び、知識だけは手に入れました。
あとは、それを自分で実践して体現すること。
それが今の私に必要なことだと信じています。
何もないからこそ、そこから飛躍できれば、多くの人を勇気づけることができます。
もう後戻りはできません。したくありません。
なりたい自分になるための大きな支えとなってくれるものは、嫌悪感であると言います。
「こんな自分は絶対に嫌だ」
そうした嫌悪感が前に進むエネルギーとなってくれるのです。
強烈な嫌悪感を与えてくれるものは、実は天使だったのかもしれませんね。
嫌悪感を抱こう。