真似をするって難しい。
真似したつもりでも、全然、似ていなかったりする。
それは、個性を出そうとするから。
自分色を大事にしたい。
そう思ってしまうんだ。
人のパクリなんて、やってられない。
他人の良いところだけ真似して、そうじゃないところは、真似をしない。
だって、それが一番、効率がいいから。
他人のダメなところなんて真似たって意味がないじゃない。
......
そう思ってました。
でも、さっき気付いたんです。
真似をするに当たって、他人のいいところだけを取り入れて、そこに自分ならではの味付けをするってさぁ~
そこら中の人が言いそうなことじゃありませんか!?
そこら中の人が言いそうなことっていうのは、結局は没個性なのではないかなって、感じました。
決めました!
私は完コピを目指します!
自分色なんて、ほっときます!
全部、丸ごと、真似するんじゃ~❗❗❗
一見、正しそうな意見。
いいとこ取りという発想。
でも、それがブロックになる場面もあるのかもしれませんね。
完コピを目指しているのに、どうしても違ってしまう。
どうしても、自分らしさが出てしまう。
そういう個性があっても、いいのかもしれませんね。