こころの業界では、「あり方」が大切であると言います。

「やり方」よりも、「あり方」が大事であると。

“Do”ではなく、“Be”であると。

もちろん、とても素敵な考え方です。

でも、「やり方」や“Do”があってもいいと思います。

「あり方」が変われば「やり方」も変わる。

もしそうなら、「やり方」が変われば「あり方」も変わるのではないでしょうか。

これが、師匠直伝の『因果関係 逆の法則』です。

因果関係を逆にしても成り立つものが多いと師匠が感じたところから、この法則は生まれました。

もう十分に「あり方」の大切さは、人口に膾炙しました。

だからこそ、「やり方」を再評価してもいい。

「あり方」↔「やり方」の相互作用が本来の姿なのだろうな、と感じます。

これが時代の流れというやつなのでしょうか。

二極の相互作用は、覚えておくと、いろいろな場面で応用できそうですね。