私は痺れています。


人生の質を決めるのは、語彙力である。


この言葉に痺れています。

例えば、会社の先輩が、帰りに、どのケーキを買って帰ろうか悩んでいたとします。

その時に「彼女へのプレゼントですか?」と言ってよいのは、せいぜい先輩が20代である場合だと思うのです。

30歳を過ぎたら、もう「彼女ですか?」と聞くのは、ダサいと思うのです。

大人の男性に聞くときは「女性へのプレゼントですか?」と言う方が、スマートだと思うのです。

ほんの些細な言い回しですが、私はこうした些細な言葉遣いにこだわりたい。

語彙力の差は、なかなか目に見えませんが、それは氷山の一角であり、海面下では目も当てられないくらい巨大な差が隠れているのではないでしょうか。

要するに、「そんなオンナ、いるわけないじゃ~ん」と言う場面で、「そういう女性は、いないと思うよ」と言ったキミに恋をした、という本日のブログでございます。