自分を責めるって、やりがちです。

私も相当、自分責めをしています。

なんていったって、口癖は「もうだめだ」ですからね。

好きな女の子にLINEで「デートしてください」と伝えて断られた日には、それはもう自分責めで家が建つくらい自分を責めましたね。

それと、恥ずかしさもこみ上げてきました。

直接、言えなかった勇気のなさに気がつくと、途端に恥ずかしくなりました。

「おれは、なんて馬鹿なんだ。馬鹿すぎる」

「直接、伝えるなら、まだしも、LINEでデートしてくださいって、それはないだろ!恥ずかしい!」

「馬鹿馬鹿馬鹿!うましか!」

などなど自分を責めました。

自己啓発本なんかも買ってしまって、「恥ずかしい思いをした男に色気が宿る」みたいなページを舐め回すように読んで、自分をなぐさめた記憶があります。

そういうわけで、今日のお話は以上になります。

自分責めの特効薬!みたいなことを言おうと思って書き始めましたが、そんなこと知るわけありません。

自分を責めなければ、うまくいく???

知りません。

勝手に言っていてください。

責めたいときは責めればいいですし、落ち込みたいときは落ち込めばいいのです。

思いっきり責めれば、思いっきり落ち込めば、そのうち飽きてくるものです。

私もラーメン二郎を食べた後は、お腹がいっぱいになりすぎて、二度と来るか!って思いながら帰ります。

そして、その翌日、ラーメン二郎にてギリギリの戦いをしている時に思い出すのです。

そういえば昨日、二度と来るか!って言ってたなって。

自分責めとラーメン二郎は、やめられませんね!