この前、書いた「死ぬまで好きでいられる」という記事の終わりに、時間短縮バンザイ!みたいなことを書きました。

これも、こころの先生に教わったのですが、

「夢は叶うか、叶わないか」じゃない!!!

らしいのです。

夢は「間に合うか、間に合わないか」ってことを覚えとけ!!!

らしいのです。

そんなことを言われても知りませんって感じですが、よくよく話を聞いていると、ガッテン!ガッテン!なのです。

例えば、東大に合格したい!という夢があったとしましょう。

まともに考えると、そんなの自分には無理だよな~って言いたくなります。

文系でさえ、日本史と世界中を両方とも勉強しなくてはならなかったりしますからね(狂っている)。

そんなのは東大だけですよ。

でも、多くの人があきらめる東大合格ですが、よくよく考えてみて欲しいのです。

そりゃ、現役合格ないし、せいぜい1浪で入学するのは難しいかもしれません。

でも、一旦、視点を変えてみましょう。

さすがに、6000年も受験生をやったら、合格できる気がしませんか?

6000年やれば合格できるのなら、原理的に東大には合格できるのです。

これは、すごい発見です。

ただ、唯一の障害は、6000年も受験生をやる前に寿命を迎えることです。

だったら、1000年なら、どうですか?

え?まだ長いですか?

では、100年なら、どうでしょう。

まだ、ちょっと長い気がしますね。

でもでも、6000年から100年まで縮みましたよ。

その短縮率、なんと60分の1❗

それでも、ほとんどの人が長いと感じるでしょうね。

それじゃあ、次に行ってみますよ。

10年!これは、どうでしょうか。

結構、キワッキワまで来たんではないでしょうか。

これは、かなり現実味があります。

だって、10年間、受験生をやっていても、おおむね死なないですからね。

にもかかわらず、ほとんどの人が、まだまだ長いと感じるのではないでしょうか。

ここまで来れば、大多数の人が「東大合格するには、せいぜい4、5年もあれば十分かな」と思えるようになっているでしょう。

あれだけ無理って言ってたのに!

撤回してください🙆

夢は原理的には全て叶う。

夢が叶わないのではなく、間に合っていないだけ。

いかに夢までの距離を縮めるかが、キモになりそうですね。