先ほど『おんな城主 直虎』を見てきました。

来週が最終回です。

始めの頃は、あんまり面白いと感じなくて、途中で見るのを止めてしまおうかとも思ったのですが、どんどん面白くなっていきました。

2017年の日本のトレンドを全て詰め込んでいるように感じています。

「やってみなければ分からない」

「戦(争い)を避ける方法が第一」

「俺は、このために生まれてきたのだと気づいた」

「女性を男性が支える」

ものすごく現代チックな要素が随所に散りばめられていると感じています。

『直虎』を見ていると、時代の流れってあるんだな、と気づかされます。

確かに戦後の日本は、イケイケドンドンのやり方がふさわしかったのでしょう。

でも、2017年はもう、それでは行き止まりになってきました。

時代時代で、流れがあるのではないでしょうか。

もう昭和戦後のやり方では通用しなくなり始めている気がします。

我慢や忍耐は、昭和で終わり。

そろそろ平成も終わります。

次代がやって来ています。

私は次代で生きたい。

『直虎』は、その流れを感じさせるドラマでした。

来週の最終回が楽しみです。