名古屋ベンチャー物語
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金欲しくないの?

超久々に書きます。


今までサボッテました。


最近、今いる会社のインターネットでの売上向上に関する企画書をいくつか出していたんですよ。


でも、その殆どはボツ。


真っ当な理由でボツなら分かるが、どれもくだらない内容。


アホさが伝染してくる前に早く真っ当な会社に転職したいです。

転職活動

久々の投稿。かなりサボってました。

さて、転職活動だが、最近停滞中。

一応、あるベンチャー企業に応募中だが、以前ほどやる気がない。

まえ、話があったベンチャーキャピタルだが、予想外の結果になった。

結果はというとバツ。

寸前になっていきなり「東京に来るならいいよ」だって。

おいおい、3ヶ月もひっぱってこれかよ。それまで名古屋でという条件で話を進めてきたのに。

ビジネスウェーブ21

先日、名古屋で開催されている「ビジネスウェーブ21」に行ってきた。

某セミナーにも参加したが、予想通りの内容だった。

やはり名古屋のIT産業はこんなものか…。

転職活動(VC 編①)

転職活動を始めてすでに3ヵ月が経過した。
活動を開始してすぐに、ヘッドハンティング会社から誘いがあった。
話を聞いてみると、オレを誘っているのは大手銀行系のベンチャーキャピタルらしい。

思わず「なんでオレやねん」と思った。

オレは金融関係の知識は乏しいし、財務なんてなおさらだから。

その旨をヘッドハンティングに伝えると、過去に事業立ち上げて、5億円の投資を確定させた実績と、IT以外の機械さ建築の経験があり幅広い業界知識があるので、ひどく関心があるらしい。

話によると名古屋では最優先で採用を考えたいとの事。

とりあえず、ベンチャーキャピタルについて色々調べることにした。

熱くなれ!名古屋!

ネットビジネスに限らず多くは東京が中心。
確かに首都だから…、という事もあるが、あまりにも差が開き過ぎ。
特に名古屋地区はもっと盛り上がっていいんではないか。
元気なさ過ぎ。
自動車産業だけ際立っている。

もっと元気出して!頭使って!がんばろー!

特にネットは渋谷、渋谷って、そればかりだ!

名古屋人!がんばれ!

「おめーが頑張れや!」って突っ込まれそうだが(^_^;

ちょっとした出会い2

メールを送ってしばらく経ってから返事がきた。
東京に行くついでに名古屋に寄るから、そん時会おうという内容だった。
ちょっとワクワク。

だが、何か具体的な提案があるわけでも無かった。

だってまだオレら売上は「ゼロ」(^O^)v

まあ、なんとかなるやろ。提案や、飽きられない程度の話なんてその場の超アドリブで…。

最初は誰しもこんなもんだ(そんなはずはない)と開き直った。

どーもオレは楽天家らしい。

ちょっとした出会い

ある日、プッシュ配信サービスもいいが、事業としてメドが付くまでしばらく時間を要するだろう(特に根拠があったわけでもなくただ漠然と)、それに失敗する可能性だってある。

と思い、ネットで何気なく検索していると、神戸のある会社のサイトを発見。

中を覗いてみると、何やら面白そうな事をやっているらしかった。

そこで、またまた行動してまった。

そこの会社宛にメールを送った。

内容は、

「私達は名古屋で活動を始めたベンチャーです。よかったらお互い協力関係を築き、ビジネスしませんか。」
大まかにいうとこんな感じだ。

ろくにビジネスらしいことは何もしてないくせにエラソーな内容である。

動きあり

バックウェブ本社から返事が届いてしばらく経った後、日本代表の方からメールが届き一度

会いたいとのこと。


さっそく新天地の会社で打合せを調整。


もちろん富●通も同席。


やっと事が動いてきた。

ベンチャーキャピタル

ベンチャービジネスする上でベンチャーキャピタルは何かと便利な存在(必ず必要という分けではないし、お付き合いで済むならそれに越したことはないと思うが)です。

でも、色々気をつけなければいけない事が沢山あるらしい。

 

時間があれば読んでみたい。

著者: 門脇 徹雄
タイトル: 投資ファンドとベンチャーキャピタルに騙されるな―ベンチャーキャピタリストが書いた真実

最近ご無沙汰

最近、忙しくて記事を書けない。

いつも携帯電話で書いてるから通勤途中にでも書けば?

と言われそうだが、忙しければ忙しい程通勤時間の重要性が増してくる。
何がそんなに忙しいって?

もちろん仕事だ。

しかも、オレの脳を破壊させるのに十分過ぎる程の「くだらない仕事」。

その「くだらない」仕事を周りの奴は何故か楽しそうにこなしている。

あ、オレ。ブログで愚痴ってる…。

そんなオレにも光が差し掛かってきた。

転職だ。

今の会社で5社目。転職すれば6社目になる。

こんな奴を採りたい会社があるのか?

と普通は思うだろう。

まあ、そう思われても仕方ない。

しかし、自分は全く心配していない。

楽観主義者なんだろうか…。