「なごわし」とは自分が創り出した造語になります。

 

簡単にいうと

「なごわし」とは「和ませるお天道さま」です。

 

私は自然科学系学問、社会福祉分野、心理学を主にいろいろ学んできました。

そんな自分から観た視点ではありますが、

この時代、この世の中、この日本がとても心苦しく、

せわしなく、心落ち着くことなく、ただただ疲弊していっているように

思いました。

 

なのでどこか息をつける場所がある、息をつける存在があることが、必要だなと思いました。

 

自分は自然の中にいくと、非日常的なため、自分が愛で包まれ、ほっと息つけます。

小鳥も緑が生い茂った大樹があることで、身を隠せて、ご飯も食べれて、ほっと息をつけます。

 

そんなイメージから「世の中を和ませる自分」でありたい。

            

そして

太陽という存在は、地球に住んでいる生き物にとって近くにはないけど切ってはきれない関係にあります。

太陽がないと、こんな多くの生き物が地球に住めることはなかったし、

息もできないし、温まることもできない、ご飯も食べれない、季節の移り変わりもない、

なんの楽しみもなくなります。

そのくらい太陽は地球から離れている存在ではあるけれど、地球上の生き物にとって切ってはきれません。

 

なので、自分でいうと自然、小鳥でいうと大樹、地球上でいうと太陽のような存在でありたい。

 

そんな意味合いに、大鷲のような、空を力強く、悠々と、堂々と舞い、鳥獣の頂点に立つ存在になりたい。

 

というそんなこんなな思いを含めて、「なごわし」と名付けました。

 

こんな思いで始めています。

今後、どうぞよろしくお願い致します。