
たとえば「これってランボーでなくてもいいんじゃ・・・」
とか「ストーリー無くない?」
とかっていうのは観終わってから思うことであって
観てる間はとっても楽しかったです。
とにかく始まってすぐに開幕するウルトラ残酷ショー。
地雷で吹っ飛ぶ手足。
ナタでサクッと・・・
20mm機関銃でまっぷたつ・・・
逃げ惑う囚われの女たち
容赦なく襲い掛かる飢えた兵士たち
「エクスタミネーター」に興奮した世代にとっては
堪えられないシーンの連続。
これって作り手のマインドはVシネと同じだと思うし
観て喜んでる方もおなじ。
彼女のいないさびしい男の夜を彩る血と暴力とエロの世界。
ランボーというシリーズがあってこそ実現したはちゃめちゃなこの映画こそ
僕の愛するVシネの心をもったハリウッド映画なのです。
by sinchan

