久しぶりのブログ更新です!
2015年5月22日から公開している「メイズ・ランナー」を観てきました。
最近暑くて溶けそうですが、そんなじと~とした暑さも忘れさせてくれる疾走感ある映画でした!
三部構成の第1章に当たる今作。
若者がサバイバルする他の作品と比べてみると、
「ダイバージェント」(劣化版「ハンガー・ゲーム」…と私が思っている)なんて比べ物にならない程の良作であり、
そこそこ好きな「ハンガー・ゲーム」よりストーリーにのめり込めると思いました。
そして中だるみを全く感じず、よくありそうなストーリーなのに程よい緊張感とワクワク感がありました。
事前に告知されますが、エンドロールの最後に二作目の予告がありました。
こういうの嫌いじゃない!(^ω^)
※以下ネタバレ含みます
【スタッフ】
監督はウェス・ボール
「メイズ・ランナー」が初の長編監督作品です。
二作目も監督するそうなので、今作が良かったので嬉しい限り!
他のスタッフも結構好きな作品に関わっていたのですが、長くなるので割愛。
公式HPに詳しく書いてます(‐▽‐;)
【キャスト】
・好奇心旺盛な「メイズ・ランナー」の主人公トーマスを演じるのはは
ディラン・オブライエン
「インターンシップ」(2013年公開)に出演していたみたいです。
日本では公開されていない「インターンシップ」は、Googleにインターンするコメディもの。
今ハリウッドで注目の若手俳優らしいです。(公式HP)
・男ばかりのメイズの中に放り込まれたにも関わらず、
「女だー!ウェーイ!」と騒がれず、「She's crazy...」と言われまくる
ヒロイン テレサを演じるのはカヤ・スコデラーリオ
「バイレーツ・オブ・カリビアン5」のヒロインに抜擢された女優さんです。
・メイズの若者コミュニティーのリーダーアルビーを演じるのは
アルム・アミーン
黒人の頼れるリーダー感がありました。なんだか風格を感じました。
・トーマスの先輩ランナーで、さらっと凄いことしてるミンホを演じるのは
キー・ホン・リー
ミンホって名前、何人設定か分からない…。
公式HP曰く、米ピープル誌が選ぶ「2014年のセクシーな男リスト」に選出されたそうな。
アメリカが好むアジア系イケメンの尺度が私には分からないです(・ω・`)
ミンホはかっこいいキャラでした!
・リーダーアルビーのムキムキとは対照的に、
ひょろっとしてるけど切れ者そうにみえるサブリーダー ニュートを演じるのは
トーマス・サングスター
ディズニー・アニメ「フィニアスとファーブ」のファーブの声の人ですよ!
・トーマスと対照的だけど、良い仲間になりそうだな…
と最初思っていたギャリーを演じるのはウィル・ポールター
なんか観たことあるなぁ…と思っていたら、「ナルニア国物語3」(2010年公開)のいじめっ子ユースチスです!
小さかったユースチスも大きくなったなぁ…(・u・`)
・トーマスの良き友達。「メイズ・ランナー」のゆるキャラ、
いいふとっちょは死ぬ法則を証明したチャックを演じるのはブレイク・クーパー
ぽちゃぽちゃしてて可愛かったです。
冒頭の「へへへ…よう新入り…」なシーンではトーマスが海外ドラマのティーンがよく見せるいじめに合うのかと思いましたが、
別段そんなことなく、肉体言語を通して仲間入りします。
また、途中ヒロイン テレサが登場してからも、1人の女をめぐる戦いも特になく、無駄だと思うシーンはないように感じられました。
三年間男だらけの生活&サバイバルで彼らの精神はそこらのティーンではないレベルなのです。
可愛い子にはサバイバルをさせろ、です。
しかし三年間湯船に浸かれないのはキツイなぁ…
メイズの中に取り残される緊迫のシーンでも、グロい見せ方ではないので安心して観れました。
しかし敵の蜘蛛みたいなロボの足は大変痛そうなので、ダッシュで逃げてるシーンではドキドキしました(OωO;)
ああいう足に刺さって、「うわぁー!!!助けてくれー!足に食い込んで引きずり込まれるー!引っ張られて痛いー!」となりそうな敵は苦手です。

うろ覚えの敵はこんな感じ
バイオのリッカーのボディに、機械の足8本突き刺したみたいですよね
後半には壮大さとストーリーの広がりを感じ、さらなるワクワク感をもって終わることができました。
(ギャリーがあそこまでどうやって追いついたのは謎ですが)
べた褒めしていますが、これは好きな人にはドンピシャな映画なんじゃ!?と思います。
(グロ系の迫力には欠けますが)
地球滅亡を救う鍵となる貴重な彼らを人体実験していいのかと思ったりしますが、
きっと狂った会社の陰謀とかがあるのでしょう多分。
スクリーンに次作は近日公開とでかでかとのっていたので、公式HPを確認すると…

10月です!
早く観たい!
最後に…
迫り来る壁に押しつぶされそうになるシーンていいですよね!(OωO)
2015年5月22日から公開している「メイズ・ランナー」を観てきました。
最近暑くて溶けそうですが、そんなじと~とした暑さも忘れさせてくれる疾走感ある映画でした!
三部構成の第1章に当たる今作。
若者がサバイバルする他の作品と比べてみると、
「ダイバージェント」(劣化版「ハンガー・ゲーム」…と私が思っている)なんて比べ物にならない程の良作であり、
そこそこ好きな「ハンガー・ゲーム」よりストーリーにのめり込めると思いました。
そして中だるみを全く感じず、よくありそうなストーリーなのに程よい緊張感とワクワク感がありました。
事前に告知されますが、エンドロールの最後に二作目の予告がありました。
こういうの嫌いじゃない!(^ω^)
※以下ネタバレ含みます
【スタッフ】
監督はウェス・ボール
「メイズ・ランナー」が初の長編監督作品です。
二作目も監督するそうなので、今作が良かったので嬉しい限り!
他のスタッフも結構好きな作品に関わっていたのですが、長くなるので割愛。
公式HPに詳しく書いてます(‐▽‐;)
【キャスト】
・好奇心旺盛な「メイズ・ランナー」の主人公トーマスを演じるのはは
ディラン・オブライエン
「インターンシップ」(2013年公開)に出演していたみたいです。
日本では公開されていない「インターンシップ」は、Googleにインターンするコメディもの。
今ハリウッドで注目の若手俳優らしいです。(公式HP)
・男ばかりのメイズの中に放り込まれたにも関わらず、
「女だー!ウェーイ!」と騒がれず、「She's crazy...」と言われまくる
ヒロイン テレサを演じるのはカヤ・スコデラーリオ
「バイレーツ・オブ・カリビアン5」のヒロインに抜擢された女優さんです。
・メイズの若者コミュニティーのリーダーアルビーを演じるのは
アルム・アミーン
黒人の頼れるリーダー感がありました。なんだか風格を感じました。
・トーマスの先輩ランナーで、さらっと凄いことしてるミンホを演じるのは
キー・ホン・リー
ミンホって名前、何人設定か分からない…。
公式HP曰く、米ピープル誌が選ぶ「2014年のセクシーな男リスト」に選出されたそうな。
アメリカが好むアジア系イケメンの尺度が私には分からないです(・ω・`)
ミンホはかっこいいキャラでした!
・リーダーアルビーのムキムキとは対照的に、
ひょろっとしてるけど切れ者そうにみえるサブリーダー ニュートを演じるのは
トーマス・サングスター
ディズニー・アニメ「フィニアスとファーブ」のファーブの声の人ですよ!
・トーマスと対照的だけど、良い仲間になりそうだな…
と最初思っていたギャリーを演じるのはウィル・ポールター
なんか観たことあるなぁ…と思っていたら、「ナルニア国物語3」(2010年公開)のいじめっ子ユースチスです!
小さかったユースチスも大きくなったなぁ…(・u・`)
・トーマスの良き友達。「メイズ・ランナー」のゆるキャラ、
いいふとっちょは死ぬ法則を証明したチャックを演じるのはブレイク・クーパー
ぽちゃぽちゃしてて可愛かったです。
冒頭の「へへへ…よう新入り…」なシーンではトーマスが海外ドラマのティーンがよく見せるいじめに合うのかと思いましたが、
別段そんなことなく、肉体言語を通して仲間入りします。
また、途中ヒロイン テレサが登場してからも、1人の女をめぐる戦いも特になく、無駄だと思うシーンはないように感じられました。
三年間男だらけの生活&サバイバルで彼らの精神はそこらのティーンではないレベルなのです。
可愛い子にはサバイバルをさせろ、です。
しかし三年間湯船に浸かれないのはキツイなぁ…
メイズの中に取り残される緊迫のシーンでも、グロい見せ方ではないので安心して観れました。
しかし敵の蜘蛛みたいなロボの足は大変痛そうなので、ダッシュで逃げてるシーンではドキドキしました(OωO;)
ああいう足に刺さって、「うわぁー!!!助けてくれー!足に食い込んで引きずり込まれるー!引っ張られて痛いー!」となりそうな敵は苦手です。

うろ覚えの敵はこんな感じ
バイオのリッカーのボディに、機械の足8本突き刺したみたいですよね
後半には壮大さとストーリーの広がりを感じ、さらなるワクワク感をもって終わることができました。
(ギャリーがあそこまでどうやって追いついたのは謎ですが)
べた褒めしていますが、これは好きな人にはドンピシャな映画なんじゃ!?と思います。
(グロ系の迫力には欠けますが)
地球滅亡を救う鍵となる貴重な彼らを人体実験していいのかと思ったりしますが、
きっと狂った会社の陰謀とかがあるのでしょう多分。
スクリーンに次作は近日公開とでかでかとのっていたので、公式HPを確認すると…

10月です!
早く観たい!
最後に…
迫り来る壁に押しつぶされそうになるシーンていいですよね!(OωO)
















