むかし好きだった人とかものとか場所とかが

いつか嫌いになったり無関心になったりすることは

かなしいなぁって思うんだけど

やはり二十余年生きていると

そういった機会が多すぎて

かなしい というより あたりまえ に思えてしまう

むかし一生懸命になって守りたかった大好きな場所が

いまは本当にどうでもよくなっちゃった

むしろ嫌い

いっそ切ってしまおうかと考えるけど、今更だしなぁ

それだけじゃなくて

その場所に固執して今でもずっと夢中になってる人を見ると

なんだか馬鹿だなーとか世間せまいなーとか思ってしまうようになった

これは性格の違いとかなのかなぁ

すべてがどうでもいい 面倒でなければそれでいいと思う

ばっと行動にでることもできるんだけど、それはそれで面倒だし

ひっそりこっそり忘れるようにフェードアウトすればいい

もう何の愛着もないや

この数年間はなんだったのかなぁ

東野圭吾原作


広末涼子主演


「秘密」


今更ながら見返してみました。


99年制作だそうで・・・

私小学生ですね。


あらすじ

バスの交通事故により母親(岸本加世子)が死に、娘(広末涼子)は生き残った。しかし、生き残った娘の心は、死んだはずの母親のものだった。それは残された父親(小林薫)と娘の秘密となったが、夫婦なのか親子なのか、奇妙な生活は…。

ネタバレありますが、感想。


見たことがある作品でしたし、結末は知ってたんだけど、

知ってるからこそすっごい泣ける・・・

母親・直子がいとおしそうに父親・平助のひげを触るシーンがとても素敵。

まあそれが物語のカギにもなるんですけど・・・

物語は平助の目線でし語られないから、直子の気持ちは汲むことはできないんだけど、

「娘として生きる」という選択肢を取ることはすごくすごく辛かったと思う。

切ない。

深夜にも関らず号泣してしまいました。


原作明日買ってこよう。

あめーばで日記を始めようかと思います。


とりあえず、スペックでも。


みやこ


女子


21歳(もうすぐ22歳)


大学生(もうすぐ社会人)


彼氏 いる 友達歴4年 交際歴3か月


マイブーム ワイン(超にわか)


こんなもんかなー