先日、埼玉県の県展へ作品を
見に行ってきました。
圧倒されるほど素晴らしい作品を
見せていただいて
この一つ一つに
きっと物語があるんだろうなぁ
「これはぜひ
子どもたちやお母さんたちにも見てほしい」
そう思って写真を共有したところ、
こんなメッセージをいただきました![]()
いつもお世話になっております‼️
県展の写真、
とても参考になりました‼️
○○に見せると
「だぁぁああ!俺がダメなのは名前だ‼️
本文も『う』が若干小さいのかな?」
と、目をキラキラさせて
見ておりました😂笑
他の習い事もある中で、
自主的に200枚近く書いていたのも
間近で見ていたので
「できる限り頑張ってたし、
めちゃくちゃ綺麗に書けてたじゃん‼️」
と声をかけていましたが、
本人の中では本当に悔しかったようで、
「何がダメなのかな?」
と悶々と考えていたみたいです。
でも、写真を見て
霧が晴れたような顔になり、
「次は夏くらいから、名前だけ練習して
名前対策しよっかなぁ👀」
なんて話していました。
これを読んで、
素直に「すごいな👏」
と思いました。
素晴らしい作品を見ると、
実力の差に圧倒されてしまうこともあります。
落ち込んだり、
自信をなくしたり
することもありますよね![]()
でも
冷静に自分を分析しているんです![]()
そして、
次に何をするかまで自分で考えていた。
これ、
4年生の男の子です![]()
200枚も書いたからこそ、
「名前まで手が回らなかったな」
という振り返りが出てきて、
「じゃあ次は、ここからやってみよう」
という
前向きな言葉が生まれる。
だからここ、
勘違いしないでほしいのは
結果が伴わなかったのは、
賞に見合う努力が足りなかったからじゃない。
今回積み上げた練習は、
確実に力になっています![]()
だからこそ、
今の経験を土台にして
「ここはできるようになった」
「じゃあ次はここ」
そんなふうに、
焦らず、
比べず、
自分のペースで進んでいってほしいと願っています![]()
とはいえ、5年生になると
「来年が小学校最後」
という現実も見えてきますね…
そこは、
私がしっかりサポートします![]()
どうかこの言葉を、お守りに
「最後はどうせ書けるから大丈夫。
できる自分を信じよう」
お問い合わせ体験のご希望の方は

