こんにちは。
五十肩の痛みに悩む、小4男子の父、多田元春です💦
5月9日に行われた小4第2回組分けテストの結果が出そろいました。
今回は
土曜日 テスト受験
日曜日 12時 素点発表
月曜日 12時 四谷大塚内偏差値、順位発表
火曜日 17時 英進館内新クラスボーダー発表
水曜日 早朝 英進館内偏差値、順位発表
という順で各データの発表がありました。
第1回とは、発表の時間が少し違っていた気がします。
今回の結果を振り返り、いつもながらいろいろと思うところがあり、後に続く方々のためにデータを残しておきたいと思います。
間違いに気づいた方がいらしたらご指摘お願いいたします。
1.平均点が低かった=問題が難化した💦
2026年第2回の小4組分けテストは、四谷大塚の平均点300.1点、英進館平均点313.3点と前回よりも大幅に低くなりました。
(ちなみに第1回は四谷大塚の平均点350.1点、英進館平均点374.4点)
四谷大塚の平均点の内訳は
算数 94.4 国語 74.4 理科 66.8 社会 63.8 計300.1
英進館の平均点の内訳は
算数 105.6 国語 81.6 理科 64.7 社会 61.5 計313.3
要は、かなり難しかったということです。
特に、算数、国語は相当難しい💦
そのため、各クラスのボーダーも軒並み下がりました(後述)
ちなみに、昨年2025年の第2回組分けテストの平均点は、四谷大塚321.8点、英進館336.7点でした。
四谷大塚で21.7点、英進館で23.4点平均点が下がったことになります💦
2.英進館生の成績は良かったが、理科、社会は四谷大塚より低い
四谷大塚平均点と英進館平均点は、4教科合計では
第1回組分けでは24.4点、今回の第2回組分けでは13.2点、英進館の方が上でした。
英進館生頑張っていますね✨
ただし、理科と社会の平均点は四谷大塚の平均点より下回っており、早くから理科、社会の勉強を始めている首都圏の子供達に若干のアドバンテージがあるようです。
3.クラスボーダーも大幅に下がった
平均点が下がったため、クラスのボーダーも下がりました。
天神本館のクラスボーダーは
TZS1:391点以上(第1回444点以上)
TZS2:355点以上(第1回410点以上)
TZ1:303点以上(第1回351点以上)
TZ2:303点未満となりました。
ちなみに昨年の第2回組分けテストは、先輩のブログによると
TZS1:402点以上
TZS2:367点以上
TZ1:321点以上
TZ2:321点未満とあるので、各クラスのボーダーも各々10点以上下がったことになります。
4.四谷大塚のクラスボーダーと比較する
四谷大塚のボーダーはSコース407点、Cコース350点とあります。
(昨年2025年の第2回はSコース437点、Cコース376点でした)
英進館のTZS1ボーダーが391点ですので
四谷大塚のSコースボーダーは、TZS1のボーダーよりも16点高いことになります。
まだまだ四谷大塚の偏差値63に到達するのは大変という事でしょうか?
ちなみに今回のTZS1のボーダー391点は四谷大塚偏差値61、TZS2のボーダー355点は四谷大塚偏差値56.5であると英進館が公表しています。
第1回のTZS1ボーダー444点は偏差値61.1、TZS2のボーダー410点は偏差値57.1です(こちらは推定値)
このあたりの下駄の履かせ加減は、しばらくの間続くと思われます。
おそらく第8回組分けテストまでは、四谷大塚偏差値61くらいがTZS1のボーダーになるのでしょうが、毎回四谷大塚偏差値63を目指していきたいですね。
6月13日に行われる第3回組分けテストは、おそらくですが今回よりは問題が易しくなり、平均点が上がると思います。
きちんと四谷大塚Sコースのボーダーを超えることを目標に、目標450点を目指して計画を立てていきたいと思います✨
長男の場合には、国語が弱いという特性?を考慮に入れて
国語100点、算数170点、社会90点、理科90点を目標に準備していきます。
国語の100点が一番ハードル高そうですが、1か月、やり方変えて頑張ってみます💦
カウントダウン☆
受験本番まであと983日!前受け校までは969日!!
もはやあと2年半しかない!!!
頑張ろう、長男とその両親💦
(※お断り:社会100点プロジェクトの結果については次回にさせてください💦)
下↓覚えるために使えるものはなんでも使う!
クイズ形式で気分転換として何度か使いました♪
イラストがもっと可愛ければもっと良かったのに💦
にゃんこ大戦争かマイクラのバージョンでどなたか全面リニューアルしてくれないかしら?

