こんにちは。新小4男子の父、多田元春です。

私事ですが、ブログを書き始めてちょうど2年が経ちました。
2年で78本書いたのですが、10日に1回くらい書こうと思っていたので予定通りのペースです。


あと2年9か月、何とか無事完走を目指します✨
 

そんなことはさておき、新小4第1回組分けテスト、英進館内順位や英進館天神本館のクラス基準など、データ出そろいましたね。
ちなみに英進館内順位は水曜日の早朝、天神本館クラス基準は水曜日の夜にeicaで送られてきました✨
 

各データを見て思う所感と、後に続く小3以下の方々のためのデータを残したいと思います。
先輩方、間違いがあったらご指摘お願いいたします。

 

1.   平均点が高かった(=簡単だった)

2026年小4第1回組分けテストは、四谷大塚全体の平均が350点、英進館平均点が374.4点と例年よりも高くなりました。
簡単だったということです💦
そのため、各クラスのボーダーも軒並み上がりました(後述)

ちなみに、2025年の小4第1回組分けテストの平均点は、四谷大塚全体で327点、英進館平均点が342.3点でした。
昨年と比べて、四谷大塚全体では23点、英進館内では32.1点平均点が上昇したことになります。

2.英進館生の成績が良かった

四谷大塚全体の平均点と英進館平均点を比較したところ、2025年度で15.3点、2026年度で24.4点、英進館生の方が上でした。
英進館生頑張っていますね。
英進館に通う新小4(TZクラス以上)の成績が相対的に良いことが推察されます。
このような優秀なクラスメイトとの間で競い合い、切磋琢磨できる環境にいることを嬉しく思います。

 

3.クラス認定基準も上昇した
平均点が上がったため、クラスの認定基準も上がりました。
天神本館のクラスボーダーは
TZS1:444点以上
TZS2:410点以上
TZ1:351点以上
TZ2:351点未満となりました。

ちなみに昨年は、
TZS1:421点以上
TZS2:378点以上
TZ1:326点以上
TZ2:326点未満だったので、
各クラスのボーダーも各々20点以上、TZS2は32点も上がったことになります。

 

4.四谷大塚の組分けボーダーと比較する

四谷大塚の組分けボーダーは
Sコース461点
Cコース401点でした💦
 

2025年度のボーダーはSコース436点
Cコース378点でした。

 

Sコースのボーダーは、2026年度で17点、2025年度で15点、英進館のTZS1基準より高得点になります。
 

ちなみに2026年度のTZS1のボーダー444点は四谷偏差値61.1、

TZS2のボーダー410点は四谷偏差値57.1です。


2025年度のTZS1ボーダー421点は四谷偏差値61.2、

TZS2のボーダー378点は四谷偏差値56.1です。

このあたりの下駄の履かせ加減は例年通り、なのでしょうか?

今年のTZS2のボーダーは高めに感じますね。

また、英進館生のTZ1ボーダー351点は、四谷偏差値で言えば50.1です。
つまり、四谷大塚全体の平均点である350点を取ってもTZ2になるということです💧

しばらくの間は(おそらく第8回組分けまで)、四谷偏差値61くらいがTZS1のボーダーになるのでしょうが、そんなの関係なく毎回四谷偏差値63を超えることを目指していきたいです✨

 

5月9日に行われる第2回組分けテストは、おそらくですが問題が難化し、平均点が下がると思いますが、きちんとSコースのボーダーを超えることを目標に、目標450点を目指して計画を立てていきたいと思います。

 

長男の場合には、国語が弱いという特性?を考慮に入れて

国語100点、算数170点、社会90点、理科90点、合計450点を目標に準備していきます。
国語であと10点取れたら楽になるのですがね~💦

 

こんな時はカウントダウン。

受験本番まであと1038日!

6年生になったら親のサポートは楽になるらしいと聞きました。
親がキツイのは4年と5年だ!多分💦
頑張ろう!長男とその両親💦

下:今更ですが子育ての本を読んでいます✨
まだ読んでいる途中ですが、途中までの要約。
子供は変えられない。変えられるのは、自分が子供にどう接するか?
そうですよね💦