こんにちは。新小4男子の父、多田元春です。
本日1月24日土曜日は、久留米大学附設中、ラ・サール中、福教大付属中の入試が行われますね。
私達も、受験本番までちょうどあと3年になるということです。
朝、長男を英進館に送りに行くと、「今日は授業がないのではないか?」と思うほど誰もいなかったです。
静まり返った天神本館、年に1度の珍しい光景ですね。
今日、本命校を受験する皆様が悔いなく実力を出し切ることができますように✨
長男が中学受験する2029年は、久留米大学附設中とラ・サール中の入試日が別になるだろうと言われています。
予想ですが附設中が1月20日土曜日、ラ・サール中が1月27日土曜日ではないかと思われます。
附設中入試まで、今日がちょうど3年と思いきや、3年切っていたんですね💦
さて、それはさておき、新小4初のクラス分けが発表されましたね💦
「新小4の最初のクラス分けでTZS1に入る!」ということを目標にしてきた自分達ですが、、
実は先日の応用力テストで良い点が取れず、本日いただいた結果は
「TZ1」でした😢
TZS2とのギリギリではないか、とも思いますが、そんな負け惜しみはともかく、
「スタートで良いポジションを得る」ことが大事と思っていた自分にはショックでした。
この結果をどのようにとらえるかを考えます。
勝間和代さんは「起きていることはすべて正しい」という著書の中で、
「出来事は偶然や運命のいたずらではなく、すべて正しいもの、自分に対するメッセージ」であり、
「起きていることから、何を学び取り、どのように行動すれば、いま一瞬のこの時間を最大限に活用できるか」を考えることが大切だと述べました。
また、世界No.1コーチであるアンソニー・ロビンズは
「出来事には意味がない。あなたが意味を与えるまでは」
そして
「すべての出来事は、あなたに対するギフトである」
と言われています。
私のメンターは、アンソニー・ロビンズの言葉をアレンジして、
「すべての出来事には意味がある。それは、「あなたの人生はもっと良くなるよ」という意味である」
と教えてくれました。
長くなりましたが、今回の結果を「残念」「がっかり」ととらえることもできれば、「生活を見直すチャンス」「ビッグホープのように豪快に差し切って勝つのが中学受験の楽しみ♪」と、とらえることもできます。
すぐにi-padでゲームをしたがる生活習慣はもう絶対に改善しなければなりません。
その上で次戦2月の選抜テストで今回の結果を踏まえて私達がどう変わったかを見届けたいと思います。
新小4・1月のテスト結果
実力診断テスト偏差値62 応用力診断テスト偏差値55
判定 TZ1
そして一番今感じていることを書きます。
この中学受験という旅は、私達親子だけで歩いているわけではない。
私達3人だけなら、道に迷い、ゴールが見えずあきらめたかもしれません。
しかし、たくさんの方が応援し、アドバイスを送ってくださいます✨
多くの先輩たちがブログで記録や体験、言葉を残し、努力という足跡を残してくださっています。
この方向に進むといいよという目印をつけてくださっています🌟
先日も、上の学年のお子様を持つお母様がお茶会してくださり、4年生からの取り組みや具体的な勉強方法を2時間以上に渡って教えてくださいました。
本当にありがたいことです✨
先輩方の足跡をたどり、後ろからですが1歩1歩同じ道を進み、目標のゴールにたどり着くことが恩返しだと心に刻み、毎日を大切に過ごします。
本当に感謝しかありません✨
↓今回の参考文献
親も真剣に勉強したり読書したりすることが中学受験には大切だと改めて思います
↓受験とは直接関係ありませんが子育てと親子関係を考える良書
親と子の関係性はすべての人間関係の基本
親がかっとなって子供に当たるのが一番良くないようです
褒めること、認めること、抱きしめることが大切
親との関係に悩む大人にとっても一読の価値があります


