中2の秋から不登校、通信制高校に進学した娘。

停滞したり動いたりしながら

娘なりに頑張ってきて

2023年4月に大学生になりました。
不安障害と鬱の治療中のため

しばしのお休み期間を設けたのち
2025年4月から別の大学に通いはじめました。

新大学生活1年目は無事に終了
2年目に突入です!

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いつもありがとうございます♬
 

支援と過保護の違いって
永遠のテーマですねー。


AIさんによると支援と過保護は

<主導権>
支援:本人が決めるのを手伝う
依存:親が先回りして決める

<責任>
支援:失敗の責任は本人が負う
依存:失敗しないよう親が尻拭いする

<感情>
支援:適切な距離で共感する
依存:本人の不安を親が自分のことのように苦しむ

<目的>
支援:本人の自立
依存:その場の安心・現状維持

だそうです。



でもさ、簡単に
本人が決めるのを手伝うとか言ってもさ
どーしたってそこには
親の思惑も入っちゃうだろうし
本人が決めるためにアドバイスすることで
子どもがそれを絶対と思って従うのでは
先回りと大差ない気がするし…
単純に先回りしなければ支援だ
って言うわけでもないと思うんですよね。


支援と過保護の境界線はきっとかなり曖昧で
その親子によっても違えば
その時々でも違ってくるのかな。


我が家は長らくこの
どっちなの?!
と言うラインを行き来しています。


今でも何かする際に
私がそばにいればできる事も多いけど
1人だとフリーズしてしまう事も。
こんな時期が長過ぎて
一体いつになったら羽ばたくんだい?
と突っ込みたくなる時もあります。
もしかしたらこのまま私の頭も
総白髪になっちゃうかもしれません笑い泣き


それでも娘は確実に成長しています。
他人から見れば
まだお母さんがいないとダメなの?
と思われるスローペースでも
お母さんがいないとできないえーん
ではなく
お母さんがいればできるようになったニコニコ
なのです。


こうやってたまに成長を確認しつつ
試し試し手を離したり握ったりしつつ
長〜〜〜い目でやっていこうと思います。


あと、補足しますと。
一般的に過保護はNGと言われますが
過保護が命を保たせてくれた時期も確かにあり
これまたマニュアルでは語れないぞと
常々感じている次第であります。


クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


不登校や引きこもりってさ
蛹から蝶になる華々しいタイプが注目されがちだけど
ダンゴムシタイプも意外に多いんじゃないかな
って思うんですよね。

辛い時は無理せず丸まる
日陰でも静かに生きる
土の中で落ち葉とかを分解して
派手ではないけど確実に世の役に立っている

そんなダンゴムシさん。

娘も環境に合わせて丸まったり伸びたりして
しなやかに生きていけるようになればいいな。
もちろんどう生きるかを選ぶのは娘次第。
本人はおそらく蝶に憧れていて
それはそれで良いと思います。
私は蝶もダンゴムシも大好きですYOハート