https://youtu.be/p3Hx2lsez08
2020,7.7、22時YouTubeにおいて、アズマリム復帰配信が彼女の声、彼女の姿で行われた。
筆者がVtuberに傾倒して半年になるが、ちょうどその頃事務所との騒動が告発され、活動休止に至っていた。
舌足らずでふわふわとした彼女の肉声は、復帰を待ち望んでいたファンにとってはたまらないものだっただろう。
そんなアズリムの復帰配信で特筆すべきは、冒頭のアズリムのVtuber界隈への問題提起だろう。
『こんな思いを誰にもして欲しくない。
まだできて間もない業界だから、運営もファンも導がない。さまざま価値観がある。』
『バーチャルYouTuberとはなんなのか?』
『所詮はバーチャルだからないもの?
生きていないからメリットがある
だから有効活用すべき』
『バーチャルでも生きている。
人格があり魂があり喜怒哀楽がある?』
『両視点の食い違い→熱量の違いにより
問題が起きている。』
新しいこの界隈への問題提起。
既存の価値観に当てはめるのは無理だから、
新しい価値観の形成、バーチャルの役割を、探す
『誰かの意見に縛られない、存在』
そこから、彼女自身が楽しみたい!みんなと!
という強い思いをリスナーに投げかけた。
これは、『好きなことして生きていく』
某リアルYouTuberに被る。
好きなことをして生きていく場としてYouTubeというプラットホームがあるのなら。
ファンやリスナーが、それを縛ってはいけない。
でも、縛らないなら、裏切ってはいけない。
応援してくれるファンが、いるから。
活動ができるんだもんね。
その後は推察するに、いつも通りの彼女の配信が行われた。
まだ触れて半年の文化で、そもそもキズナアイから発露した3年半と若い文化。
筆者も学びつつ、楽しみつつ触れていきたいものである。
PS
アズリムのおつおつおー!好き
頑張ってほしい(オタク)