5/21は日食でしたね。
前の夜、仕事を終えて帰宅すると、
「日食のメガネ見せて!」と娘。
私は「弟が見つけると壊すから、見たらすぐに返して」
と言いました。
メガネをかけて、視界が暗くなるのを喜ぶ娘。
十分楽しんだ後、弟が風呂から出てくるので、メガネを隠したようだ。
ところが、急に顔色が悪くなり、
「パパの座ってる座布団の下にメガネない?」と娘。
どこに隠したか分らなくなったようだ。
ママはボケっぷりが豪快で、日々我々を苦しませている。
血は争えない。遺伝したのだ。
私はこの遺伝から我々を救うため、
「ママの世界に行きたくなかったら、今思い出すんだ!
頑張れ!こちらのパパの世界の住人になるんだ!
ハル○の名前を、トモ○(ママの名前)にするぞ!」
と私。
「やだ。アツ○(パパの名前)が良い。」
と娘。
初め緊迫していた雰囲気も全てが馬鹿らしくなり、
次第に爆笑の渦と化し、その場は和んだ。
それから一時間後にメガネを発見し、
翌朝無事、日食を観察できた。
[日食の悪影響にかんする考察]
日は陰陽でいうと陽、読みが’ヒ’’カ’つまり、
お空にある火(ヒ、カ)という意味です。
日食の悪影響は、火の力が有効と思われます。
ろうそく、線香などを灯されると良いと思われます。
私は、お灸でたっぷり体を焼きました。
火を消す陰の水を大量に浴びる朝シャンは止めたほうが
賢明と思われます。