こんにちは、たかぼうせんせーです。
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鍼灸師として日々、肩こり、眠れなさ、疲れやすさ、慢性的な痛み、気分の落ち込み、胃腸の不調、アレルギーのつらさなど、さまざまなお悩みに向き合っています。

施術の現場で感じるのは、症状は一つひとつ別々に見えても、身体の中では想像以上につながって動いている、ということです。

たとえば、ストレスが続くと眠りが浅くなり、眠りが浅くなると痛みに敏感になり、痛みが長引くと気持ちも落ち込みやすくなる。さらに、胃腸の働きや免疫のバランスまで崩れてくる。そうした流れを見ていると、不調を一つの部位や一つの病名だけで説明しきれない場面が少なくありません。

私はその背景にある大きな調整役のひとつが、自律神経だと考えています。

交感神経と副交感神経。
緊張と回復。
ストレスと免疫。
炎症と修復。
痛みと心の安定。

それぞれは別の話のようでいて、実は体の中では静かにつながっています。

この記事では、私がなぜ自律神経に注目しているのか、そしてなぜ不調を「部分」ではなく「全体」で見ようとしているのかを、鍼灸師としての視点でお話しします。

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