・影
手前と奥、光がどこまであたってるか、それだけわかればいい。
一般的な目でみてそれだけがわかればいい。それ以上の影は上手くやれば奥深みがでるけれども、汚くなってしまう。
影をつけるときは最低限+少し色の差をつけて深みを出す程度で良し。
もっとシンプルに。
・工程簡略化
描くの遅い=描く際に肯定が多すぎて、もしくは慣れてなさ過ぎて速度減少してる
最も時間とったのは影塗りの位置迷い。どこが影になるかでかなり迷った。
・嘘
デフォルメの技術がある。リアルならこうはならないだろ!っていう突っ込みで今まで遅く進まなかった。
リアル思考で言うならデフォルメ自体が否定されてしまう。
ありとあらゆる絵の表現を「リアルじゃこうはならないのに何故・・・?」で止まってしまった段階から進めたから、これは大きい進歩。
もっと描くの速くなるし、迷いがなくなるし、人の絵みたときの理解が深まれたはず。
