先月、脊柱管狭窄症をわずらって手術した父

退院前夜に胆石が見つかり、退院延期となった。

そして再度入院し、

腹腔鏡手術で胆のうを切除。

無事成功した手術の説明を 母とともに受けながら、

とったものを見せてもらって

おおおーーー!叫び

と、どうにも言い表せない感情とは裏腹に

写真をとったわたくし・・・


執刀医は言った

「撮るかたは初めてです」


・・・・・・。


そして看護師が「おみやげ」を手渡してくれた。


これから父が暴飲暴食などをしようもんなら、

母が「この印籠が目に入らぬか!」として

「おみやげ」を使用するらしい。

裏三葉葵の紋所などついていないが・・・。



術後3日間は、手術した部位ではなく

肩や背中の痛みが激しくて


「痛み止めも効かないんだよ~

 ゆうべICUでも一睡もできなかったよ」と涙目の父。


ナースコールをして痛み止めの点滴を打ってもらった。


父は

「こんなの効くわけな…ぐぅぐぅ

と、あっという間にぐっすり眠ってしまった(笑)


翌日から痛み止めが飲み薬になって

「これもぜんぜん効かない」

と嘆く父。


私がよく見たら

1回2

との説明書きが。


「…お父さん、1錠しか飲んでないでしょ!」ガーン

と追加で飲ませた。


「でも、痛いし、こんなの効くわけな…ぐぅぐぅ

と、またまたあっという間にぐっすり眠ってしまった(笑)


まったくもう!


4日目にはうそみたいにケロッと鎮まり、

今度こそ退院!


母が

「お母さんも、手術後3日は痛くて痛くて

生きた心地がしなかったけど

ケロッとおさまったもの。

なにごとも3日辛抱すればなんとかなるの!

女は強いの!」


「女は強い」の部分は別の話だと思うが

あれこれ父に言い聞かせていたのが効いたのか・・・(^^;

病状や人によると思うが・・・ボソッ


とにかく、今度こそ本当に退院できてよかった。


逆に、父の入院中、お手伝いに行っていた私が

パニック発作やひどい腰痛で

両親や夫、妹に心配をかけてしまって

申し訳なかった。。。(--;


きょうは私の腰部MRI検査の結果がわかる日。。

どきどき。