糟屋郡新宮町で無痛整体のなごみ整骨院

生活のあらゆる場面で、症状を気にすることからの開放をめざす、ソフト整体の治療院です

こんにちは。

なごみ整骨院院長の大久保です。

 

 

実は今度、出雲大社に行くことになっておりまして、

それに伴って、出雲大社についていろいろと調べています。

 

出雲の神様は「大国主(オオクニヌシ)」です。

 

大国主の神話を調べてみますと、

いじめられっ子だった大国主が、仲間と出会い、師匠と出会い、いろいろな試練を乗り越え、最終的に一国の主になる。

というストーリーです。

 

 

で、これを調べてみて、一つ思ったんです。

 

 

 

なんかNARUTOっぽい・・・

はい。あの忍者マンガのNARUTOです。

 

 

例えば、

ナルトには師匠、導き手が3人います。

カカシ先生、ガマ仙人、自来也です。

 

大国主にも導き手が何人かいます。

クエビコ、タニグク、スクナビコナです。

 

クエビコはカカシの神様。

タニグクはヒキガエル。

スクナビコナは温泉、お酒、医療の神で大国主の直接の師匠のような人。志半ばで大国主を残して死んでしまいます。

 

自来也先生も・・・

 

あのシーンは何度読んでも、ほんとに感動しますよね。

 

それだけではありません。

 

大国主は国津神(くにつかみ)、地の神様のトップです。

国津神に対応するのが天津神(あまつかみ)、天の神様です。

 

天津神のトップは天照大神、それとツクヨミ、スサノオです。

 

 

ナルトのライバルであるサスケの必殺技は、

天照、月読(ツクヨミ)、須佐能乎(スサノオ)です。

 

 

大国主は最終的に天津神と手を取り合って国をおさめます。

ナルトもサスケと手を取り合って(文字通りの意味で)、里をおさめます。

 

そもそも「なると」って、中国地方の地名ですね。

大国主も出雲(中国地方)の神話です。

 

 

やっぱりNARUTOやん・・・

 

と思ってしまいますがどうですか?(笑)

しかし、NARUTOには他にもたくさんの神話や仏教の言葉が出てくるので、たまたまかもしれません。

でも大きなストーリーは大国主の神話をモチーフにしているような気がします。今度出雲大社に行って確かめてみよう(笑)。

 

 

そもそも僕は、ある人に薦められてから神社によく行くようになりました。

理由はその人の言葉を借りるなら

 

「他力が働くから」

 

 

例えば、うつや自律神経失調症の人の特徴に「頑張りすぎる」というのがあります。

単に頑張るだけならいいんですが、そうではなく「なんでも自分でしようとする」と言えます。

キツイ言い方をすると「なんでも自分でできると思いこんでいる」とも言えます。

 

そういう人は体に力が入り、自律神経は乱れ、常に疲れる様な感じになりやすいです。

 

 

例えば、人間関係なんて相手がいることなので、どうにもならないことなんてたくさんあるのですが、この「どうにもならないこと」をどうにかしようとして、自分を責めたり、相手を責めたりして、神経をすり減らしていっちゃうんですね。

 

神社に行くと、宗教心のない人でも、なんとなく「人知を超えた雰囲気」を感じるので、この「全部自分でなんとかしようとする」気持ちがすこーしずつ「どうにもならないこともあるか」ってなってくるそうです。

 

すると肩の力が抜けてきて、余裕が生まれ、自律神経も落ち着き、身体も楽になってきます。

 

 

神社に行くのが嫌いっていう人、あまり見たことないんですが、神社に行くと知らず知らずリラックスできるからじゃないかなと思っています。

 

 

疲れた時は神社に行こう。

 

 

おっと、これは前置きのさらに余談だった。

本題に入ります。

 

 

エネルギーを上げるセルフケアシリーズの続きなんですが、

今日は「爪もみ」と「手もみ足もみ」です。

 

これは超簡単に血流を改善する方法で、効果抜群です。

 

やり方は、ただ爪と手と足を揉みまくるだけ。

 

特に大事なのは「爪」です。

 

 

爪は血管の折り返し地点なので、循環が滞りやすいです。

逆にここを流しておけば他も一気に流れやすくなります。

 

ためしに手の爪を、上下左右から揉んでみてください。

 

たぶんかなり痛いと思います。

 

痛かった人。

 

もっと強く揉んでください(笑)

痛い人は流れが悪い人です。

 

爪の後は手のひらを揉みます。

これもツボとか考えずに全体を適当に揉みまくります。

 

するとどんどん温かくなってくると思います。

全身の体温も上がります。

 

これを朝とか、夜のお風呂の中でしてみてください。

すると常に循環がいい状態が作れるので、

肩こり、しびれ、疲れ、頭痛、イライラなんかに効果的です。

 

エネルギーもまちがいなく上がるので、何の症状もない人もやってみてねー

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こんにちは。大久保です。

 

このブログでは何度か”エネルギー”という表現を

使っています。エネルギーが高い低いという感じで。

 

 

エネルギーが高い人とは「なんだか元気」な人のことです。

 

ずっと動いていれるし、いつも明るいし、

疲れ知らずだなぁと感心します。

 

それって体力のこと?

 

って思うかもしれませんが、それともちょっと違います。

例えばエネルギーが低い人は「感情的」です。

 

感情表現豊かともちょっと違います。

 

怒りっぽいとか、我慢できないとか、自己中心的な感じです。

 

 

感情表現豊かな人は”愛嬌のある人”ですよね。

感情的、とはちょっと違います。

 

 

エネルギーが高い人を一言で説明するのって難しいんですが、

あえて言うと、「なんだか元気で魅力的な人」

というニュアンスでしょうか。

 

 

なんか惹かれる、

この人好き、

 

というような人はエネルギーが高い傾向にあると思います。

 

 

んで、「整体」の目的は「エネルギーを高めること」だと思います。

なかなか簡単ではないですが、

 

痛みを取るだけなら、薬とかの方が早いんですが、

薬は症状はとれるけど、結果的にエネルギーを下げるので、

無意識に嫌がる人は多いと思います。

 

まぁこれだけ”薬はよくない”という情報があれば

当然かもしれませんが・・・

 

 

もちろん痛みがあるとエネルギーがめちゃ下がるので、

痛みを取るというのが大前提なんですけどね。

 

 

そしてそのエネルギーを高める方法って、案外知られてなくて、

というより”エネルギー”という言葉がうさん臭すぎて、

あまり浸透してないと思うので、これから

 

「日常でエネルギーを高め、元気になる方法」

 

というのをシリーズ化して、ちょっとずつ紹介していこうと思います。

 

パフォーマンスを上げる

コンディション(心と体)を整える

 

って思ってもらえれば。

 

 

さっそく今日は、意志力を鍛える方法です。

 

エネルギーが高い人は意志力が強いです。

エネルギーが低い人は、三日坊主です。

 

「意志力」は今の脳科学では”有限”ということになっているそうです。

つまり、意思が強い人は、意志力の量が多い人、ということ。

意思が弱い人は意志力の量が少ない人です。

 

 

なので、意志力を鍛える、というよりは、

「いかに意志力を使わないで動くか」

という方法になります。

 

 

その方法ですが、当たり前と言えば当たり前ですが、

「考える前に動く」

という方法が一番効果的かと思います。

 

そしてその練習としてうってつけなのが、朝です。

例えば僕は、朝が苦手なのですが、今はけっこう克服してます。

朝が苦手、を克服した方法は、たっくさんあるのでアレですが、

 

一番初めにやってみた方法が、この

「考える前に動く」

という方法です。

 

 

朝起きた時って、目を開けた瞬間に

「もう朝か・・・」

「まだ眠いよ」

「起きたくない」

「あと5分だけ」

「今日はいつもより眠いな・・・」

 

みたいな思考がどばーっと出てきますよね。

 

これが出てきて、それに飲み込まれると、

これをねじ伏せるのにそうとうな意志力が必要です。

 

 

つまり朝が苦手な人は、朝だけで大量の意志力を

消費してしまいます。

 

なので、この思考が出てくる前に起きてしまえばいいのです。

 

「まだねむ・・・」

くらいの段階で体を起こす!

 

「朝の用意めんどk・・・」

くらいで歯を磨く!!

 

やってもらえればわかりますが、

そうしていると、あっという間に目が覚めます。

 

 

思考で「まだ眠いまだ眠い」と思っているから眠いんです。

さっさと起きてしまえば、体は起きます。

↑すごく大事なことを言っています。

 

 

それを繰り返していると、だんだんすぐ起きるのが平気になってきます。

 

そうすると、今までは朝の段階でそうとうなエネルギーを

消費していた分が余るので、他に回せます。

 

さらに、それは「成功体験」になります。

 

 

つまり、「自分の感情を無視して動く練習」になるわけです。

感情にとらわれないための練習ですね。

 

例えば、本当に甘いものが好きな人は、

甘いものを我慢するなんて拷問だ。

と考えています。

 

でも、感情を無視して動く練習をしていると、

そのうち、「できるかもしれない」

という気分になってきます。

 

そして実際にできるようになります。

 

 

こうやって、意志力を鍛え、エネルギーを余らせ、

自分をコントロールしていくわけです。

 

 

いきなり本丸を攻めるのではなく、

簡単なところから鍛えていってみてください。

 

続きはまた次回です。

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こんにちは。

おおくぼです。

 

 

うちのお店には、いろんな営業のお電話だったり、

飛び込み営業の人が来たりします。

 

 

やはり、ほとんどの場合、お断りするのですが、

たまーーーーに話を聞いてみることもあります。

ほんと、ごくたまーーーーーーーに、ですが。

 

 

ある時は、あるお掃除用スプレーの営業だったのですが、

話を始めると、営業マンの方がすぐに、椅子に腰かけている

僕の膝の上にパンフレットを置きました。

 

 

しばらくそのまま話を聞いていて、

僕がその人の方を見て話そうとしたら、

「こちらを見てみてください」

と手元のパンフレットを見るように言われました。

 

 

つまり僕はずっと猫背で、下を見たまま話しを聞いていたわけです。

 

 

 

 

まさかこれは・・・

 

 

狙ってやってるのかな、と思ってしまいました。

 

 

わざとずっと猫背になるように仕向けてるのかな、と。

 

 

 

何のために?

 

 

それは、

人は、”猫背になると判断力が鈍くなり、説得しやすくなるから”

です。

 

 

 

これは、とある敏腕営業マンの方から聞いたのですが、

実際に資料などを駆使して、見込み客の姿勢をなるべく

猫背にする様にしているらしいのです。

 

なぜか判断力を鈍るから(笑)

 

 

そんなのありか!商品力で勝負しろ!

と、一人の見込み客として、憤りを覚えなくもないのですが。

 

とにかくそういうことをしている営業マンは多いそうです。

 

 

 

今回のお掃除スプレーの人が、狙ってしていたかは

わかりませんが、実はこの

「猫背になると判断力が鈍る」

というのは、実際、おおいに考えられることなんです。

 

 

※ちなみにそのお掃除スプレーは買いました。今でも重宝しているので僕の当時の判断力はなんとか正常範囲だったようです。

 

 

 

キネシオロジー検査って聞いたことありますか?

 

単に筋力検査とも言ったりします。

オーリング検査などが有名ですね。

 

 

人間には、体に悪いものを、見たり、聞いたり、触れたりすると、

体がストレスを感じて、一瞬だけ全身の筋力が落ちる、

という性質があります。

 

 

その瞬間に筋力検査をすれば、何が体にとっていいものかを

判断できるというわけです。

 

 

これは本人の好き嫌いにかかわらず、

例えばマックのポテトが大好きな人でも、

マックのポテトを手に持った瞬間は全身の筋力が落ちます。

(正確には筋肉の反射が落ちます)

 

なぜならマックのポテトはめちゃ体に悪いから。

手にもった瞬間にストレスを感じるのです。

 

 

これを応用すれば、

この野菜は体にいいのかどうか

このサプリは自分に必要かどうか

などかわかるのです。

 

 

んで、

本来はこのキネシオロジー検査は、二人で行います。

 

検査される方と、その人の筋力を測る方。

なかなか簡単ではなく、専門の訓練が必要です。

 

 

ですが、

これを簡単に一人で行う方法があります。

 

 

先ほど言ったように、体は、見たり、聞いたり、触れたりした

その瞬間に、それが自分にとっていいものか、つまりエネルギーを

上げてくれるものかどうかを判断し、感じています。

 

エネルギーを下げるものにはストレスを感じる。

 

 

そしてそれはとても正確です。はずれません。

 

しかし、多くの人は、それを感じているのにかかわらず、

その情報を受け取れていません。

 

 

この情報に対して敏感な人は、

例えばお買い物でも、自然に質のいい野菜を手に取ったり、

自分にあうお店に通ったり、体にいいものだけ食べたりしているのです。

 

エネルギーを下げるものに触れると

無意識に気持ち悪さを感じるんですね。

 

 

 

手に触れるものが勝手にいいものばかりに。

自分もそうなったら、すてきだと思いませんか?

 

 

 

体で感じる、と書きましたが、具体的にどこで感じるのかというと、

それが「背骨」なんですね。

 

エネルギーの高いものに触れた時、人は背骨が頭の方に向かって

伸びる様な感覚を感じます。

 

逆にエネルギーを下げる様なものに触れた時、背骨が足元に向かって

引き下げられるような感覚を感じます。

 

これはよーく観察するとわかってきます。

エネルギーに対して敏感な人は、無意識にこれを感じています。

 

 

で、

最初の営業マンの話に戻りますが、

「猫背」は、背骨の感覚がかなり鈍くなります。

 

つまり自分の判断力が鈍り、営業マンの話をうのみに

しやすくなる、というわけですねぇ。

 

いやーこわいこわい。

 

 

こんどお買い物に行くとき、試してみたください。

 

お野菜やお肉を手に取って、背骨を伸ばし、

その感覚をじーっと感じてみてください。

 

上に伸びてるか、下に引っ張られているか。

 

 

産地、賞味期限、成分

 

そんなもんどうでもいいです。

自分で判断したらいいんです。

 

 

ちなみに、

これは口に入れるものだけでなく、

 

日用品、人間、情報(本、セミナー、テレビなど)、空間などにも使えます。

使えるというよりは、すでに”感じている”ってことです。

 

 

面白いので試してみてください。

どうしてもわからないって人は、エネルギーが滞っている人です。

整体や運動で循環させて、背骨を浄化してから試してね。

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今日はちょっと不思議だけど、とっても役に立つ

”耳”に関する秘密を書いてみます。

うさん臭いけど役に立ちますよー

 

 

多くの哺乳類は耳を動かすことができるそうですが、

どういう時に動かすのかというと、

 

大きな音がしたとき

怒られているとき(主に犬(笑))

 

つまり、「聞きたくない音を聞いた時」です。

 

”耳をふさぐように”

動かします。

 

 

これ、実は人間も同じなのです。

当然、大多数の人は耳を意識的に動かせません。

(完璧超人である羽生結弦さんは動くそうですが。)

 

多くの人は動かないのですが、

「動かそう」という意識は働きます。

 

 

嫌な音を聞く、嫌な言葉を聞く

耳をふさぎたくなる(実際にふさごうとするけど動かない)

 

 

という現象が起こっています。

 

 

逆に言えば、嫌なことを聞いた時に、

「耳をふさごうとしなければ」

嫌とは思わなくなるのです。

 

 

どうすればいいのか。

 

とても簡単です。

手を使って、耳たぶを外側に広げるように引っ張ればいいのです。

 

そうすると脳は「嫌なことを言われた」と思わなくなります。

 

 

とくに人は、特定の方向からの音に敏感、というのがあるそうで、

いつも同じ位置から怒られている

とかの場合はとても有効かと思います。

 

騒音とかにも効きますよ。

試してみてください。

 

 

ただ耳を広げるように引っ張るだけです。

人からの嫌な言葉は、呪詛のように体を蝕んでいきますからね(笑)
しっかり対策しましょう。

 

 

 

 

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こんにちは。

 

先月から来ていただいている70代の女性患者さんの話なのですが、

 

数年前から足のしびれ、痛みがあり、長く歩けない(50メートルが限界)

それと重度の足の冷え、真夏でも靴下を履き、足元に毛布を2枚かけるような状態。

 

年々悪化していたようで、色んな病院に行ったそう。

 

 

そこで言われたのが、タイトルにあるものたち。

 

ある病院で「ヘルニアですね。」

別の病院で「坐骨神経痛ですね。」

さらに別で「脊柱管狭窄症ですね。」

 

最後の血流が悪いは、

僕が言いました(笑)

 

 

当然、本人は混乱しており、何が症状の理由かさっぱりわからない。

うちに来た時も、「今度、循環器科で検査してもらうんです。」とおっしゃっていました。

 

 

ヘルニアと神経痛と脊柱管狭窄症。

 

 

患者さんご本人も、

「私はどれが原因なんですか・・・」

という感じでした。

 

つまり、1つが正解で、他は間違っている、という認識だったのです。

普通はそう思いますよね。

 

 

そんな時に僕が「血行不良が理由です。」なんて言ったもんだから、

何を言っているんだこいつは

みたいな空気になったのは仕方のないことです。

 

 

ヘルニアと神経痛と脊柱管狭窄症

 

 

どれが正解なのか。

 

実は”全部正解”です。

 

 

 

※というと誤解を招きそうなので、最初に言っておくと、我々柔道整復師(整体師)は「病気の診断」はできません。なので僕は、お医者さんが言ったことは、とりあえずその前提で施術をします。今言った”全部正解”は僕の診断ではなく、今回の場合は全部正解でも矛盾はない、という意味です。

 

 

 

 

どういうことかを説明します。

 

 

まず、ヘルニアですが、

”一般的には”お医者さんが「ヘルニアです。」といった場合は、

「あなたの背骨は狭くなっており、椎間板がはみ出しています」

という「見てわかる体の状態」を言っています。

 

 

太っている

ハゲている

 

 

と同じようなもんです。

 

太っている、ハゲているは「見たら」わかります。

ですが、太っているから絶対不健康なのか、ハゲているのは自然に抜けたのか剃っているのか、これはわかりません。

 

わかるのは「今現在太っている」「今現在ツルツルである」という事実だけです。

 

 

それ(ヘルニアがある、太っている、ハゲている)が悪いことかどうかは、また別の問題なんです。

そこはお医者さん個人の見解によりますが、

ぽっちゃりさんが好きな人は、案外多いですよね(僕もです)。

 

 

脊柱管狭窄症も同じです。

これは「あなたの背骨は脊柱管という場所が狭くなっています。」という検査結果を言っているだけです。

 

 

ヘルニアという状態

脊柱管狭窄という状態

 

 

が同時に起こっても不思議はありません。

繰り返しますが、それが症状を作っていて、痛みの原因になっているかは別の問題です。

 

 

 

太っているからと言って、食べ過ぎているとは限らないのです。

 

 

坐骨神経痛に至っては、ただの「症状名」です。

坐骨神経のところが痛い、という症状に名前が付いただけです。

風邪をひいた時の、頭痛、腹痛と同じです。

 

何か病気があって、結果の症状として頭痛や腹痛や坐骨神経痛になるのです。

 

頭が痛くて病院に行って

「これは頭痛ですね。」

と言われても困りますよね。

 

いや、その頭痛の原因は何だよ。ってなるじゃないですか。

 

坐骨神経痛ですねって言われるのはこれと同じです。

いや、その坐骨神経痛の原因は何だよ。ってことです。

 

 

つまり、

ヘルニアと脊柱管狭窄と座骨神経痛

は同時に診断されても不思議はないのです。

 

血行が悪い

 

も、当然矛盾しないですよね。

 

 

色んな病院に行って、色んな診断名をもらい、わけがわからなくなっている人って本当に多いです。

 

本当の原因はなんだなんだと、右往左往していて、肝心の治療がごちゃごちゃになって、結局治療に疲れちゃう。

 

 

整体は整体でまた独自の原因を見つけたがりますからね・・・(笑)

 

 

なので、

とりあえず血行不良を改善する。

という風に、問題を単純化して取り組んだりすると、案外うまくいくことが多い場合もありますよ。

 

 

この方も、施術を始めて1週間くらいで、

足の冷えや痛みが消失し、とても喜んでくださいました。

今度、なんと鹿児島から(!)同じ悩みを持つ親族のかたを連れてくるそうです。

 

 

症状が重く、色んな病名を持っている方ほど、一回それを全部忘れてまったく違うことしてみる、ってのは結構いいかもしれません。

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