糟屋郡新宮町で無痛整体のなごみ整骨院

糟屋郡新宮町で無痛整体のなごみ整骨院

生活のあらゆる場面で、症状を気にすることからの開放をめざす、ソフト整体の治療院です

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先日から我が家ではとあるドリンクを自作し、毎日飲んでいます。

 

そのドリンクの作り方は、ある人から習ったのですが、なんでも「代々伝わる秘伝」で「口伝」でしか伝えられず、当然ネットに出回ることも、テレビや雑誌に載ることもありません。

 

効果は絶大で、健康と美容にえげつない威力を発揮し、飲み始めたらやめられない。しかしながら作り方は超簡単、すぐに買える食材で家で作ることができます。そんな夢のドリンクです。

 

 

どーーですか?

怪しいでしょう??

 

うさん臭いでしょう!??

 

 

何人かに話すと「ぜひレシピを知りたい!」と言われたのですが、何せ口伝のみ。僕から伝えることはできないのです!!

 

しかし!!!

 

ボスに聞いてみたところ、なんとあっさりと「紹介していいよー」と許可をいただいたので、興味がある方にはドリンクの伝授会をご紹介いたします。レシピそのものではなく「レシピを”オンラインで”伝える伝授会」への紹介です。zoomを使います。

 

 

僕からレシピを伝えることはできないので、ぜひ興味がある人は伝授会に参加してみてください。

 

ちなみに飲み始めて実感している効果は

・肌の調子がすこぶるいい

・まったく疲れなくなった

・白髪が減った

・間食しなくなった

・食事の量が減った

・手荒れが減った

・髪のくせっ毛がおとなしくなった(担当の美容師さん談)

・髪に潤いが出てきた(担当の美容師さん談)

・感情の浮き沈みが減った(気がする)

などです。

 

妻も飲み始め、あからさまに元気です。

夫婦が元気だと子供も元気です。

 

妻はなかなかのめんどくさがりなので、これまで僕が教えた健康法も一切続きません。

今回も作るのは僕で、妻は飲むだけなのですが、それすらめんどくさがって続かないだろうなと思っていたのですが、味は嫌いといいつつずっと飲んでいます。効果を実感しているのでしょう。

 

 

この前読んだライフスパンという本に「老化は治癒できる病気である」とありました。

なんでも老化の原因が特定でき、それは生活習慣とサプリ、薬で抑え込むことができるのだそうです。内容はとてもとても説得力があり、面白いです。いずれは薬1錠飲めば、寿命が10年延びる日が来るかもしれません。

 

そこまでとは行きませんが、適切に栄養を取ればここまで体は変わるんだ、と実感しています。免疫力も爆発的に上がっていると思います。数字で測れないからわからないけど、ここまで体調がいいのにあがってないはずがない。

 

いかに自分が思っている「普通」「当たり前」が人間の本来持っているポテンシャルから見て、寂しい状態かがわかります。

 

あんまり言いすぎると怪しさが加速して、僕の大事な「イメエジ」がアレな感じになりそうなのでこれくらいにします。興味がある人は直接聞いてみてください。まじですげえから。

 

 

あ、紹介料とかもらってないからね(笑)

効果が激ヤバなのでシェアしたいなと思ったのです。厳密に言うと伝授会の紹介というより、不定期で伝授会の案内が来るメルマガの紹介、です。

先日、コロナのワクチンってやべーよな、という記事を書いたら、とある人から「先生はワクチン否定派ですか?」と聞かれました。

 

世の中には、コロナに限らず、ありとあらゆるワクチンを「猛毒である」として否定する人たちがいます。

僕のまわりの整体師の人にもけっこうたくさんいます(笑)

 

お前もそうなのか?と聞かれたわけですが、そういう人たち(ワクチン否定派)の主張は、どうも感情的というか、視点が偏っているように見えてしまいます。

 

たしかにワクチンが100%健康にいいんだとは思いませんが、これまで人類はワクチンによって多大な恩恵を受けてきたのも事実です。

ほっといたら文明を滅ぼすレベルのウイルスや感染症を、ワクチンによって克服してきたのです。

 

今でも結核のBCGやはしかの予防接種は義務ですし、それによってそれらの病気の罹患率は、ほぼ無視できるレベルになっているわけです。

 

今現在も受けている、先人たちの努力のよるワクチンの恩恵を全部無視して「ワクチンにはこんな有害物質が含まれてる!猛毒だ!製薬会社とマスコミの陰謀だ!」というのは、少し言い分として苦しいような気がします。

ま、否定派の人たちは、ワクチンの予防効果のデータもぜーんぶデタラメだという主張なのですが。そんな全世界を巻き込んだ壮大なデータの改ざんが可能なら、我々庶民が正しい情報を得ることは、どんなに頑張っても不可能ですね。

 

ワクチンが全部だめだという話ではなく、今回のコロナワクチンがやべーんじゃないかと言いたかったのです。

ちなみに最近フェイスブックを中心に、ドイツのワクチン専門家を名乗る人が、コロナワクチンは我々庶民の健康をぶち壊すために作られたんだ、これは巨大な陰謀なんだ、という主張をしている動画がすごい勢いで拡散されていました。そして片っ端から消されていました。なんでも遺伝子レベルで人間の破壊と再生を促すとかなんとか。ミュータントでも作るんか。

 

 

余談は置いといて、免疫力を上げるシリーズです。

今回は「骨盤底筋」に着目します。

この筋肉はよく腰痛予防やダイエット、尿漏れ防止などの効果が言われています。今回はそれらに「免疫力アップ」と「自律神経の安定」を追加します。

 

整体において骨盤底筋は、体全体の「緊張」と「緩和」を作ると言われています。骨盤底筋が縮めば体が緊張、つまり活動モードになり、緩めば体も緩みリラックスモードになるというわけです。

これはそのまま自律神経のバランスとイコールです。

さらに骨盤底筋の緊張と緩和が、腸の働きをコントロールするので、免疫力に大きくかかわるのです。

 

現代人は常に緊張状態、自律神経が興奮した状態になっているといわれます。つまり骨盤底筋が常に固く緊張している。

これをうまくリラックスさせることができれば、体全体と精神もゆるゆるにすることができ、腸の働きも活発になり、免疫力も爆裂アップという魂胆です。

骨盤底筋を「鍛える」のではなく「緩める」ので、そこは注意です。

 

緩める方法は

①うつ伏せに寝る

②左ひざを曲げる

③息を吸いながら肛門をぎゅっと締める

④さらに締める

⑤限界まで締める

⑥息を吐きながら体の力を一気に抜く

 

これを数回繰り返します。すると骨盤底筋が緩んでくるので、おなかが温かくなったり、足が温かくなったりするはずです。

 

毎日続けると免疫力超アップなのでやってみてください。

 

 

骨盤底筋が固まっているであろう人

・眠れない

・疲れが取れない

・イライラする

・おなかの調子が悪い

・尿漏れ

・ED

・性欲の減退

・落ち込みやすい

 

これらの症状がある人はぜひ!

こんにちは。大久保です。

 

今年の子供の運動会は、両親のみ、座席指定、時間指定、マスク、検温、で決行するそうです。中止のところも多いみたいで、親としては中止になるものと思っていたので、ちょっとサプライズでした。

ほんとコロナはうっとうしいですねぇ。

 

コロナと言えば。

 

「コロナのワクチンさえできればねぇ~」

という話をよく聞きます。

 

「コロナの薬ができてくれればねぇ~」

というのもよく聞きます。

 

たしかにその通り。ですが、現実的にはかなり難しいようです。

そもそもコロナウイルスは「風邪」の一種です。これ自体は疑いのないこと。そして昔から「風邪の特効薬ができればノーベル賞」と言われるくらい、”本当の意味での”風邪の薬を作るのは難しいこと。

 

※いわゆる風邪薬は、症状を一時的に抑えるだけ。抑えている間に自分の免疫力で”治す”わけです。なので単に「コロナに効く薬」なら世の中にいっぱいあるのです。

 

なので「コロナの特効薬」に過度に期待するのはやめた方がよさそうです。

 

 

では、ワクチンはどうでしょうか。

つい先日ワクチンの第1号が完成した。というニュースがありました。喜ばしいことですが、同時に「ほんまかいな」とも思ってしまいました。

 

 

普通、ワクチン開発にはどんなに短くても10年くらいはかかります。ですが今回のコロナワクチンは数か月で完成したらしい。

インフルエンザワクチンも最初に作られてから100年近くたっているそうですが、その間に副作用の有無や、効果の検証など、長ーい時間をかけて、安全かつ有効な今の形になりました。

現に1980年代にはインフルエンザワクチンの副作用による集団訴訟もあったそうです。いろんな紆余曲折があっての今です。

 

まだコロナウイルスのこともよくわかってない状態で、通常数十年かかるワクチン製造を、数か月でやり遂げましたって、そんなこと本当に可能なの?って純粋に思います。

 

また、その完成したワクチンによる副作用がえげつないレベルで出ているという情報もあります。これはネットニュースの情報なので、信ぴょう性はあまりないですが。

でも、この開発期間の短さから考えると、いやそうだよね、とも思います。

 

 

あと、これもびっくりしたのですが、万が一今回のワクチンで副作用が出た場合、その賠償はすべて日本国が行うそうです。開発した会社じゃなくてです。

 

これヤバくないですか?

 

いや、ヤバいですよね!??

 

 

普通、企業は自社の商品の品質には細心の注意を払うものです。売り上げもそうですが、万が一自社の商品で、ユーザーに健康被害や事故などが起こった場合、訴訟や賠償の金額がとてもかかるからです。

 

少しの不具合でもリコールや自主回収をしますよね。

もし集団訴訟にでもなろうもんなら、会社が倒産しかねないですから。だからこそ、商品に不具合がないように、慎重に検証しながらよりよいものを作る努力をします。

 

ですが今回のワクチンは、そのすべてを日本国が負担するそうです。

 

これって製造会社からするとやりたい放題になりませんか?

なにか起こっても自分たちはノーダメージ。ましてや今のワクチン開発は早い者勝ちみたいなとこがあります。どの国も喉から手が出るほど欲しい。とくに薬好きの日本人は欲しくてしょうがない。

 

品質や副作用のことは考えず、一刻も早く完成させろ!

 

ってなっていませんかね?

 

なのに「ワクチンができからもう安心だ~」っていうのはいささか楽観的すぎませんか。

個人的には、控えめにいって打つの怖すぎなんですが。

 

そもそもワクチンを打ったからといって絶対にコロナに罹らないわけではありません。それはインフルと同じ。結局はですね、

 

「本人の免疫力しだい」

 

なわけですよ。はい、いつもと同じ結論です。

 

鬱々としながら、免疫力を自ら下げ、毒かもしれないワクチンを打つのはちょっと待っていただいて、しっかりと自らの免疫力をアップさせましょう。

 

 

今日の免疫力アップのポイントは、「足を温めろ」です。

免疫力は体温の高さにほぼ比例するのですが、体温の高くするためには「いかに足を温めるか」が重要です。

 

別に足冷えてないけど。

という人も、実はほとんどの人が冷えてます。気づいてないだけ。

てなわけで、足を温めましょう。

方法は「足湯」です。バケツにお湯を溜め、足を突っ込みます。15分くらいすると、足が真っ赤っかになります。そうなると足の毛細血管まで拡張し、しっかりと血流が保たれます。

15分たっても足が真っ赤っかにならないときは、お湯の温度が低いです。「あつっ」ってなるくらいの温度にしてみてください。

そのあとに真っ赤っかな足をマッサージしてあげると、さらにいい感じです。

 

私足が火照ってるけど。

という人も足を温めましょう。火照るのも足の血流が悪く、循環が滞っていることが原因です。

 

足が冷えている、という事を甘く見てはいけません。長い目で見るとこういう部分が健康の土台を作るのです。

 

 

足が冷えていると起こること。

 

・腰痛、肩こりなどの体の痛み

足が冷えると、全身の血流が悪くなります。すると体の痛みが起こりやすくなります。とくに首肩まわりの症状がある人は、足の冷えは大敵ですよ。

 

・免疫力の低下

体温の低下、内臓の機能低下、老廃物の排泄力の低下、これらによってウイルスに弱い体になってしまいます。

 

・精神的に不安定になる

足が冷えるとメンタルにきます。落ち込みやすい、イライラしやすい、我慢ができない、とにかく感情的になり、ストレスに弱くなります。

 

・むくみ、肥満、肌荒れなどの美容の問題

ぜーんぶ冷えが原因です。

 

・邪気がたまる

邪気は足から外に出ていきます。足が冷えると循環しないので邪気まみれの人になりまーす。

 

こんにちは。なごみ整骨院の大久保です。

 

世の中は、まだまだコロナコロナという感じですが、当院は緊急事態宣言の間も通常通り営業しておりました。

 

政府が定める感染症対策をがっちり行い、受付さんもお休みしていただき、予約もある程度調整し、できることをすべてやったうえでの営業です。

 

 

コロナの情報も、色々ありすぎて判断がつかない感じになってます。

テレビは相変わらず「怖い怖い自粛しろ」の一辺倒だし、専門家の間でも、「ただの風邪だ」「インフルエンザより弱い」「このままだと42万人死ぬ」などバラバラです。

 

ですが、死亡者、重症者の属性を見てみると、50代以下の若い世代はほぼ0%、高齢者、持病を複数持った人はインフルよりはるかに高い(20から30%)、という感じ。

これって要するに「免疫力が高い人にはただの風邪だが、高齢者などの免疫力が低下した人には猛毒」という、ある意味当たり前の結果を示しています。

 

ただ、そのふり幅が異常に広い、つまり、健康な若者と高齢者の死亡率の差がとても大きい、「強いものには弱い、弱いものには超強い」スネ夫的なウイルスのようです。

 

ウイルスは目に見えないので、そもそも感染を防ぎきることは不可能ですよね。根絶することも難しい。自粛をどれだけ続けてもウイルスはなくなりません。ですが、コロナに限らずウイルスはほっといたら弱毒化するので、のらりくらりしていたら、そういえばいつの間にか重傷者出なくなったね、というのが収束のパターン。というか現実的にはそれしかないようです。

 

 

問題はテレビですよ。

4月の時点で、ウイルス保菌者が数えきれないくらいいることは、抗体検査などからわかっていたことです。最近はPCR検査の数を増やしているので、「検査陽性者」の数字が増えるのは当たり前、というより、前からいた「保菌者」を拾っているだけだと思うのです。現に「感染者」の数に対して、「重傷者」の割合はずいぶん減ってきています。

(これに関しては、変異しているから、という説もあるようですが。)

 

いずれにしろ、全く的外れな「今日も400人新規感染者が出ました」とかわけのわからないことを言いまくって、不安を煽りまくって、ストレスを与え免疫力を下げてきます。本当にひどい。免疫力低下マシーンです。もうテレビ捨てましょう。うちは子供にしまじろうとわんわんワンダーランドを見せないといけないので捨てられませんが。

 

 

まとめると

・免疫力が正常の人にはだたの風邪かそれ以下(無症状)

・免疫力が低い人、高齢者にはインフルをはるかに超える猛毒

・これ以上自粛したら経済が死ぬ

・そもそも自粛でウイルス根絶は最初から不可能

・ウイルスは時間と共に必ず弱毒化する(一時的に強毒化はありうる)

・テレビは害悪

 

となると、我々がするべきことは、

 

「最低限のコロナ対策を続けながら、ハイリスク者との接触を控えつつ、普段通り生活し、かつ免疫力をMaxまで高める」

 

しかないと僕は思うのです。

 

というわけで、テレビにかじりつきイソジンを買いに薬局に並ぶとか、コロナ怖いねーと言いながら酒を飲み煙草を吸いお菓子をぼりぼり食べるとか、自粛自粛と家に引きこもり続けて運動不足になってコロナ太りする、なんていう愚かな行動はすべてやめて、”免疫力アップ”を日々の生活に取り入れるべきです。

 

 

コロナ対策に免疫力を上げよう、ってある意味当たり前の結論ですが、「自分の免疫力」について真剣に考えたことありますか?免疫力を高めるために日々実践していることが、一つでもありますか?おそらくほとんどの人はないと思います。なので、これから超簡単な免疫力アップ法をお伝えするので、ぜひ実践してみてください。

 

 

<免疫力アップ法その1>

呼吸を深くし、腸をやわらかく

 

仰向けに寝て、腹式呼吸をします。(息を吸いながらおなかを膨らませる、吐きながらおなかをへっこませる)おなかを最大限動かしながら、10分くらい腹式呼吸を続ける。その際に、息を吐きながら自分で肋骨をギューッと押さえる。肋骨が下に下がるように、圧迫するように押さえます。10分続けると、それだけで全身が温かくなります。腸もほぐれ、血流も改善します。1か月くらい続けると肋骨がふわっふわになります。内臓機能も爆裂アップ。免疫力も格段に上がります。

呼吸も深くなるので、疲れにくくなるし、美容の効果も。肩こりも減っているはず。まさにいいことづくめ。やってみてください。

 

 

次回につづく。

前回の続きですが、

 

前回の結論は

「断食の効果は糖質を取らなくなることで起こったもの」

というものでした。

 

つまり、断食をしなくても、お米やパンやお菓子などの糖質を制限するだけで断食とまったく同じ効果がでるんじゃないか、ということです。

 

 

 

断食派の人たちからフルボッコにされそうな話ですね、、、

 

 

ここで、あらためて断食の効果をネットで検索してみます

・腸内環境の改善

・疲れにくくなる

・肌質の改善

・痩せる

・頭がすっきりする

・便秘が改善する

などなど

 

そして、糖質制限の効果も検索してみます

・腸内環境の改善

・疲れにくくなる

・痩せる

・頭がすっきりする

・血糖値が下がる

などなど

 

 

同じようなものだけピックアップしたわけではなく、ほんとに同じようなことしか書いてません(笑)

 

 

 

では今度はそれぞれのデメリット(副作用)を見てみます。

 

断食の副作用

・頭がぼーっとする

・イライラする

・疲れやすくなる

・頭痛、吐き気、肩こり

・ニキビや吹き出物

などなど

 

断食派の人曰く、これらはすべて一時的なものとされ、好転反応と呼ばれます。

つまり断食を続けていけばこれらの副作用はなくなるそうです。

 

 

糖質制限の副作用

・頭がぼーっとする

・疲れやすくなる

・イライラする

などなど

 

これらは糖質を補うことですぐに解消するため「糖質制限はキケン!」という結論に至る人も多いみたいですね。

 

 

でもこれは今まで糖に頼っていた体が、糖以外をエネルギーに変える体に変化するための移行期間と考えると、問題ないとも言われています。(解糖系からミトコンドリア系への移行ですね)

 

 

 

こちらのデメリットもやっぱりよく似ています。

 

 

それもそのはず、これらのメリットとデメリットは基本的に糖を摂取しないことで現れるものです。

 

 

 

ってことは、断食と糖質制限の違いは「糖以外の栄養を摂取することで起こる影響」ということになります。

 

 

言い換えると

断食をして胃や腸を休め、腸内環境を整えること

タンパク質や脂質やビタミンを多く摂取すること

どちらが体にいいのか、という話になります。

 

 

 

 

ここから先はかなり個人的意見満載ですが。

 

 

・胃や腸を休め、腸内環境を整える

心臓も肺も腎臓も脳も生まれてからずっと動いているのに、なぜ消化器だけ休まないといけないのか。

心臓さんずっと働いて大変だから、しばらく人工心肺にして休めてあげましょう、とはならない。なぜ腸だけ?

 

 

・腸内環境を整えるってどういうこと?

悪いものを入れないようにするのはわかるが、なぜいいものも入れないことが「整える」ことになるのか?なにも腸内に入れないと勝手にに「整う」のか。なんで?

 

 

・断食をすると宿便がでて腸がきれいになる

宿便は西洋医学では否定されている。なぜなら「宿便が見つからない」から、いくら腸の検査をしても腸内にこびりついて便なんてない。そもそも常にぬるぬるツルツルした腸に便がこびりつくの?

断食をして出てくる宿便と呼ばれるアレは、用済みになった腸内微生物たち。そもそも便は腸内微生物の死骸。宿便が万病のもとなんてなんの根拠もない説。ってか宿便なんてそもそも存在しない。

 

 

・タンパク質も脂質もないのにどうやって代謝するの?

皮膚も内臓も筋肉もタンパク質、脳やホルモンは脂質、筋肉を動かすのことや骨はカルシウムとその他のミネラル、これらがなくて正常に体が動くの?

「実際に食べてなくて元気な人もいる」っていうけどそれがなぜ「みんな食べない方がいい」になるのか。

世の中には30年以上マックのポテトだけで健康な人もいる。でも「健康の秘訣はマックのポテトです」とは普通ならない。

 

 

 

断食のメリットはただの糖質制限のメリットだし、長期的にみたらタンパク質や脂質をとらないことの悪影響の方がはるかに大きいと思います。

 

当院でも肩こりがあまりにもひどい人にビタミンB1をとってもらったら肩こりが改善した例や、糖質に偏った人にタンパク質中心に変えてもらったらすごく元気になった例はたくさんあります。

 

 

人間含めすべての生物は、食事をして栄養を摂取し、自分の体をより強くしていきます。

 

食べすぎはよくありませんが、しっかりとエネルギー循環を起こすためにも必要なものをしっかりと食べたほうがいいと思います。

 

 

 

 

「食事は炭水化物ばかりです。甘いものも大好き。お肉と野菜はそんなに食べれません。最近体が痛くて疲れが取れないんです」

 

ってそんなの当たり前です!