読んでいただき、

ありがとうございますm(_ _)m


今日はお休みで、 

ゴミ当番をしたり

ケンを病院に連れて行ったりといったことが終わり、

遅い昼食をとりつつくつろいでいます。


ケンも状態良好で、

今日から抗生物質も一旦終了になりました。よかったよかった。

ひと安心です。


さ、


ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。にっこり


私は

ウキウキお出かけファミリーや、

らぶらぶカポーなど


見るからにお休みを満喫するお客さまたちの選んだお弁当や軽食を、

温めて温めて温めて温めて温めておりました。


キャッキャと自動ドアを出入りするお客さんを眺めていると

こちらまでゴールデンウィーク気分を充分に満喫することができ


他人のおかずの匂いでごはんを食べるのと同じようなセオリーが成り立つのでした。



6時間立ち(休憩はなし)にも慣れてまいりました。

『立っている

時間の分だけ

稼ぎがある』昇天 庶民


立ちましょう立ちましょう。

バッキンガムの近衛兵の直立不動ぶりに比べれば

こんなの立ちシゴトに入らないよね……?昇天


ですが

たまにレジ下のレジ袋の備蓄を確認(するフリを)してしゃがみ込むと

湯船に入った時のような声が出るのでした。



帰って家事などしてから

ちょっとひと休みのつもりで

スヤァ…ふとん1ふとん2ふとん3と深く眠ってしまったりする45分ぐらいが

至福だったりします。


それにしても、タバコの種類の多さね。


常連さんになると(田舎町なので常連さん多い)

「タバコ」のひとことで

勝手に店員側が◯番のタバコを2個…とか出したりする。

もしくは、入って来ただけで

サッと銘柄に手を伸ばしてスタンバイしたりする。


ツワモノになると、

ひとことも発しない。

「何番ですか?」って聞いても

無言。

さす九……いや、

そうなると、否が応でもこちらも覚えるしかないのですが。


とりあえず、紙巻きタバコやら加熱式タバコやら電子タバコやら

5ミリやら8ミリやら

メンソールやらベリーやら

ショートやらロングやら


種類ありすぎやんけ。

吸ってない身としては全然わからん魂が抜ける


「えーと…(゜-゜)」と

後ろのタバコの番号を遠い目で眺めるお客さんが現れると、

私も昔の関口宏のように(ふるい)

乗り出して振り返り一緒に眺めるのでした。


かつて昭和の世代は

タバコ吸ってこそオトナ、という雰囲気があり


私も大学時代

徹夜で試験前の一夜漬けや論文に挑むときに

「タバコさえ吸ってれば眠気に勝てるのかな?」とくわえてみたこともありましたが、

結局まったく肺に入れることはできませんでした。


嫌煙者ではないのですが。


幼稚園ママの飲み会でも

パートの飲み会でも

みんな吸う吸う。


職場で

「みちゃこ。

真の情報は喫煙所で交わされるよ。

あそこにいないと聴き逃がすことがいっぱい」と言っていた同期もいたし


同じ職場で

「喫煙所で得られる情報なんて、

知らなくていいことばっかりよ…」と

遠い目で語る熟女喫煙者の先輩もおりました。


独特の、間がもつ雰囲気がありますもんね、

喫煙所って。


ひさびさに書くので、

以前半年ほど仕事した引退馬のお世話のことでも書こうかと思いましたが、


タバコのはなしになりました。


文才もテーマもないゆえ、

すべてがユルすぎる点

ご容赦くださいm(_ _)m


とりあえず、

新緑の眩しい季節

暑くなる前に楽しみましょう。




この季節によくあう気持ちよさ。
聴いていると、
心地よいリズム感と歌への愛があれば
凝った伴奏もひねった仕掛けも何もいらないんだなーと感じます。