読んでいただき、
ありがとうございますm(_ _)m
ふとSNSを見たら、
やたらと
社会福祉士の問題が難しかった
なんだあの出題は、
との投稿が渦を巻いておりました。
そうか、昨日は
社会福祉士や精神保健福祉士の国家試験日だったんだ…
どうやら
重箱の隅というか
知らないよそんな人。誰?
というような人物についての出題や、
医師や看護師たちから
逆に「素人がわかったつもりになってはならぬ」と釘を差されそうな
専門的な医療分野の出題など
解せぬ出題傾向だったらしく
「過去問役に立たない」
「勉強むだだった」
「誰、この問題考えたの。出てこい」
「半泣きで解いてました」
「社福士の給料あげろ」
などなど
阿鼻叫喚と化していました。
ここ数年合格率が上がったので
難易度をあげたのでしょうか…
というか
福祉従事者は足りないんだから
志のある者を落とすなよ、
と思いますが…
受験者の方々本当に
おつかれさまでした。
これからもろもろの受験を控えている方、
ファイト!
なぜ日本の試験は
こうも
インフルエンザや花粉や雪に苦しむシーズンに行われるのか
ちょっと設定がドMすぎやしませんか。
そんな私も、かつて
自分の結婚式を
1月の
必ず大雪に見舞われると囁かれている
連休におこなってしまいました。
なぜそんな時期に催したかというと
仕事の都合と、
そして何を隠そう
ウインターシーズンOFFで
式場費用が安かったからです。
来てくれるひとの苦労をまったく考えない設定日でホント
今から考えると、ごめんなさいm(_ _;)m
案の定
日が近づいてくると
「え。そっち(新潟)は何着てったらいいの?
どれくらいの寒さなの?」という
まるで異国に旅するような
関東勢に住む友達からの質問が飛び交いはじめました。
越後山脈をはさんで
気温も気候もガラリと変わって雪国になるという事実を
日ごろ住んでいると
「雪は降ってて当たり前」感覚になってしまうのでした。
当日は
雪のため
特急が止まって遅れてしまった友達が1名
雪道で滑って腰を打った友達1名
雪道で結婚指輪を落としたとかで
私も2次会行きがてら鑑識ばりに
一緒に歩道を捜索したけど
見つからなかった友達1名
長靴を履いてきて会場で靴に履き替えるため
荷物が多い!という友達多数……
その他もろもろ
本当にすまなかった!
あげくに解消したよ!この式の結末!
まぁそれはいいとして
日本海側の
雪のニュースを見ると
懐かしくも
たいへんだな…と
これでもか
というぐらいの量の雪の映像を
眺めています。
除雪車も
もうどこに雪をやったらいいか
わからなくなりますよね
雪が積もる日の
あの静けさ
(雪は音を吸収するので
しん…とした独特の静けさがあります)
雪の匂いみたいなもので
外を見なくても
ああ、積もってる……とわかる
朝の絶望感
(まずは車を出すための雪かき必須)
私は新潟県内を
何か所か転々と住みましたが
降るところは降る。(当たり前ですが)
新潟県民には
特有の
うっすらとした“豪雪地帯マウンティング”
が存在します。
「おめさんとこなんまーだ雪すくねねっかて」などのある種 “降雪量自慢”です。
(訳 あなたのところはそんなに雪降らないじゃないですか)
あと
首都圏にちょっと雪が降って
交通が混乱しているニュースを
「数センチの雪で何言ってんだろか」と
けっこう鼻で笑うおじさんが多かったです
😅
県内では
魚沼、十日町などの豪雪地帯出身が
雪国育ちの猛者となり
日本海側は逆に
降雪量よりも
海風がひどいし
前から吹きつけて雪が痛い、
という苦労があります。
冬の新潟は
朝から電気をつけないと暗いし
車もライトつけないと
白い軽自動車なんて雪と同化するし
止まれの標識も雪で埋もれるし
優先道路もわからなくなるし
とけたらとけたで
ぐちゃぐちゃだし
しもやけはできるし
こどもの頃は海岸沿いは
さらわれるから歩くなと
学校で先生から普通に言われちゃってたし
横田めぐみさんの拉致されてしまった場所も
時々通って知っている
そんな新潟だけど
学生時代はスキー場のホテルでバイトしたり
仕事帰りに先輩と
スキー場に寄ったり
ブリザードで何が何だか見えないなか
滑ったり
スノーシュー(カンジキがスポーティなデザインになったもの)で
十日町の森の中を歩いて
ウサギの足跡を見つけたり
雪の上に
大の字になったり
腹ばいでソリに乗ったり
雪の楽しさも
たくさんあった。
雪、いいヤツだった。
懐かしい。
実家がなくなって以来
ずーっと帰っていない。
んが
近年、グーグルマップにより
行かずともストリートビューで
町並みが覗ける便利な時代になり
変わっちゃったなあ
市街地はまったく特徴なく
拡張しちゃったなぁ…としみじみ思いつつ
いつかは
また訪れてみたい新潟なのでした。
しかも
雪の季節に。