ー上の子ー

 

三週間のプログラム。

 

全然情報が入ってこないので(笑)なんとも書き用がないのですが、

ショボショボした情報とはいえ先日長電話をしたので多少はメモも出来るかも。

 

 

室内楽中心のかなり厳しいプログラム。

初日のオーディションの結果、シューマンのpiano四重奏をすることになった。

弦の人たちは皆上手で、音も綺麗でセンスも良いらしく、上の子曰く、

「やりやすい」とのこと。

 

このシューマンのpiano四重奏op47 はpianoが活躍する四重奏らしいのですが、

今までコーチングしてくれた先生は弦の先生だったから、上の子のピアノに関しては特に注文も指導も無いそうで、上の子にすると、

「僕がこの4人の中で、一番下手なのか、一番上手なのか、今のところ皆目見当がつかない」 と、不満げでした。

 

そしてソロの指導が今まで2回あったそうなのだけど、ロマン派が好きな上の子は、ショパンに関しては褒められることが多いそうです。

オーディションの時に弾いた、ショパンのエチュード10-1。これはたいへん褒められたそう。

第1回目のレッスンで弾いたショパンのマズルカop50-3。これも褒められ、マズルカの各種リズム、ストレスの違いを説明され、今まで技術的問題で2種類のリズムとストレスを主に使ってきたのを3種類しっかり弾き分ける練習をし、更にもう1つ(?)何か教えてもらったそうです。シューベルトとラヴェルに関しては技術的に全然なってないと言われ、ラヴェルはもっとクリアで均一な音を安定して出せるように、シューベルトの弾き方も技術的にやり直すように言われたそうです。

 

第2回目のレッスン。ショパンの幻想ポロネーズ。初めて先生の前で弾いたそうですが、高く評価していただいたとのこと。そして、「君の場合は、今後、古典派の弾き方と音楽を勉強すべきだ」と言われたそうです。ビートを常に意識して、弾き方ももっと古典派の弾き方を学ぶようにと。

 

というわけで、現在室内楽を叩き込まれていることは、上の子にとって大変良いことなのだと思いました。

 

この後、上の子は更にレッスンとコーチングを受けているわけで、私はその内容を知りたくて、ジリジリしながら待ってます。しかし、連絡が中々こない。朝から晩まで相当に練習やリハーサルで忙しいらしいですよ。たまにネを上げてるし。

いいことだ!頑張れー!