上の子が来週この曲を大学のリサイタルで弾くそうです。
第4楽章がめちゃくちゃ難しくて間に合うかどうか自信がないと悲鳴を上げてました。
 
先生はなんて言ってるの? と上の子に尋ねたら、
「”頑張れ”って。」  とのこと。 世の中そんなもんよね。
もうダメだ。。。。と思った時は、 「”もっと頑張れ”」  ってね。
 
この曲を上の子が演奏するのはきっとこれが最初で最後なのじゃなかろうかと思うので、私としては聴きに行きたいんだけど、平日の夜のリサイタルだそうで、大学はそれなりに遠いから運転が不安。そしたら下の子が一緒に行ってもいいとのこと。嬉しいです。心強−い。雪が降らなければ、一緒に行きましょう、是非。
雪が降ったら残念だけど、やめとこう。
 
上の子はリヒテルの大ファン。きっとこの動画とか見てるんだろうな。
第4楽章のリヒテルの手の動きが神過ぎる。物凄く速い和音のパッセージを瞬時の移動でしっかり待って打鍵してる。 凄すぎる。 余力を感じます。
本当にプロのピアニストって手の動きを見てるだけでも感動的な説得力がありますね。ただただ尊敬します。