ストラヴィンスキーのペトリューシュカ第2楽章とショパンのマズルカ50−3。

 

このマズルカは私の大好きな曲なのです。先週、先生にたまたまそのことを話題にしたら、譜読みして良いということで、下の子が今日譜読み。家で2回ほど練習したけど、このマズルカ難しいのよね。特に最後の部分の3声。下の子は先生のご指導のもと、「エクセレント!」をいただきました。私はこの曲を譜読みとはいえライブで聴けるだけでも幸せ。本当に美しい曲。大好き。

 

ストラヴィンスキーは、フィンガリングの質問をした後、先生から「まあ、弾いてみてよ」と言われ、結局全部弾いた下の子。先生に「今の段階でも素晴らしいグレイト ジョブだわ。」と言われ、ホッとした様子でした。後で、「もうレッスンも終わる時間なのに、いきなり”弾きなさい”って言われて、びっくりしちゃって大汗かいて必死で弾いたよー」と言ってました。そして、「夏休み、日本でこの曲を練習したから、今日は結構弾けたのかな?最近忙しくて満足に練習出来てなかったし。やっぱり練習しとくと違うね。」だと。下の子は、実は素晴らしい運動神経とスピード&パワーの持ち主だと私は思ってます。その片鱗をうかがわせる演奏でした。(親バカでござい)

まあ、上の子も運動神経はいいし、変に脱力してる子なのでピアノが面白いです。(親バカ第2弾)

 

最近、下の子の演奏に積極的な姿勢を感じます。とてもとてもとてもとても嬉しい!!