友達のご主人の趣味が「釣り」でして。
素晴らしいお裾分けをいただきました。
まずはヒラメと鯛のお刺身。
ご主人が手入れの行き届いた包丁でさばいて下さるので、刺し身は切るだけで出来上がり。
ああ、ありがたやありがたや。
そして、鯛の処理したものを2尾。頭を取り、鱗、内蔵、全て処理してあるものを下さる。素晴らしすぎる。美しい鯛2尾!
そこの奥さん(友達)が「これで鯛飯作れー」って何度も私に言うものだから、そんなチャレンジングなもの、私は作る気ゼロだったけど、口を滑らせてダンナに言っちゃったら、、、、
「絶対、鯛飯!!!」
し、、しまった〜〜〜〜
まあ、後の祭りです。
で、作ることにしました。
まずはマジで出汁をとりました、そう、命の出汁。
これらは、出がらしの鰹と昆布。佃煮にしますよ〜
そして、件の鯛は事前に漬け汁に浸けておきまして、
米は研いで1時間浸水の後、2時間水切りしたもの。お米はすみません、ごく普通のお米です。(COSTCOで購入だし)
さて、鯛を漬け汁から出して拭いて、米に調味料を加え命の出汁を入れて混ぜ、鯛を載せて、セットアップ完了。
後は賢い炊飯器様にお任せ。炊き込みご飯モードで。
で、炊きあがりました。
薄口醤油が手に入らなかったので、濃い口醤油を使いましたが、やはり黒くなっちゃいますね〜。 なんとかして良い薄口醤油を手に入れたいものです。
お味は良かったみたいですよ。
大好評でした。
友達家族に大感謝〜!!!
この経験で学んだこと。
それは昆布の選び方。うちは日高昆布をつい購入していたようですが、出来るなら「真昆布」。それが無かったら「羅臼昆布」。それでもだめなら、「利尻昆布」。日高昆布はその次みたいよ。今まで日高昆布でも、他の便利な化学調味料に比べれば断然良い出汁がとれてたんだけど、昆布道はもっと奥深く真摯なものなのだと学びました。さて、日高昆布のストックを感謝してありがたく使いきり、そして、次の昆布に挑戦してみたいと思います〜。



