完全なる私見です。

問題あるお子さんがいたとして、その場合、その親御さんご自身に問題がある場合が多いんじゃないかと、身近な事例で思いました。

こういうことは、オープンな場で問題になると、いぶし出されるように表面化しますね。

オープンな場に持ちだしてくれた人が勇気があり偉いんだと思いました。

日本の学校って、なんとか穏便に表面に出ないようにすまそうとする体質があります。

でも、どういうわけか太陽のもとにさらされると、その問題に関する色んなゴチャゴチャが自ら進んで噴き出してくるのだから驚きです。

黙ってみている、、、というか、周りが慎重に言葉を選んでいる間に、当事者の保護者からイキナリ本音を含んだ言葉が発されてくるのです。

そこに、彼らの基本的考え方が見えて、「そりゃ子供だって、そういう風に育っちゃうだろう」と、周りは妙に納得するのだと想像します。

家庭って大切だし、親って大変だなあと、自分自身胸が痛くなります。

親って、チャラチャラしてちゃダメなんだと、思いました。子供に別の形となってそれが現れるのかもしれない、時間を経て。なんだか怖いし哀しいというか、自分も大いに反省。