昨日の長電話は、後半戦、ずっと中国本土から来た子供達のワイルドさについての訴えだったような気がします。

私の友達は、この辺りでは名門のプライベートスクールに勤めていて、御自分のお子さんが一段落ついたので、この夏、サマースクールの仕事も担当されたそうです。

そこで驚いたのが、中国本土から家族でこちらにやって来て(まさに遠路はるばる)、親御さん達はホテル住まいで中学前後の子供達はサマースクールに参加するという人達が多かった事だそうです。なんてお金があるのだろうと。。。。。まずびっくり。そして、そのサマースクールは1週間で終了なので、週毎に新たな生徒達が参加するのだそうですが、まんべんなく、そういう中国本土からやって来た生徒達が5人以上はいたそうです。

その子達は英語がマッタク喋れないので、こちらの小学1年生達のグループに配属されます。

で、一週間を過ごすそうなのですが、カフェテリアでとるランチの時に、なんと、彼ら(中国)は列に並ぶという感覚が皆無なのにショックを受けたそうです。

小学1年の子供達が大人しく列に並んでそれぞれのブースを回り、自分のお皿にバランス良く野菜やフルーツ、メインディッシュをカウンセラーの助言に従いながら少しずつとっていくのに、

中国本土組のグループは先を争うようにしてメインディッシュの列にがーんと割り込み、自分の皿にはメインディッシュのみ山盛りにとるのだそうな。(ハンバーガー3個にフランクフルトとか肉ばっかしとかで、野菜は一切無し)

注意しても、結局この行動は1週間直らなかったのだそうです。

そういう生徒達が週毎に入れ替わり立ち替わりやってきて同じ事を繰り返すのには、もう、ショックを通り越して

「中国本土の人って、信じられないくらい行儀が悪い!」

と怒ってました。

「それも彼らはお金持ちの子供なのに、何なの?この、”早く取らないと食いっぱぐれる”感は????」

もう、ずーっと、その話をしてました。相当驚いたんですね。

私も驚きました。

どう感想を言っていいのかわからないですね。中国旅行には行きたくないなって思いました。

あと、この話とは直接関係はないけど、

このリンク先における人間洞察って深いなあと思いました。

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2014/10/post-5155.html#more