今日は雪。大雪。
家にこもることになりますが、こういう日はユーチューブで聴き比べをするのがとても楽しいです。
若手で、まだ世界的にメジャーになってない人でも、自分のリサイタルでの動画をアップしてたり、コンペティションでの演奏をアップしてたり。。。
その会場の聴衆の雰囲気や、それと呼応してしまう演奏者、時には残念であったり、時には素晴らしいことになったり。 完璧主義者の方にはきっと理解不能でしょうが、「今」、を感ずる息吹がそこにあります。 なにもかもが素晴らしく行くわけではないんだと、大袈裟に言えば、ピアニストの生の感情が伝わってくることもあります。
同じ曲を違う古今東西のピアニストが弾きます。そこには、驚きの違いがあります。 同じピアニストが同じ曲を弾いていても、年齢や、その時の調子で、全く違った演奏になってたりして、これぞ「人間」と思えます。
音楽好きな世界中の皆さんが、自分のお薦めの音楽をわざわざユーチューブにアップして下さってる。だって、そう簡単に手に入らない録音だって沢山あります。プロのピアニストの方が購入される音源の物量の凄まじさ、マニアが秘蔵する音源、まだまだ知られていないロシアに眠る数々の名曲、子供達への教育に適した素晴らしく音楽的な小曲作品群、それらを弾く子供達の芸術的演奏、、、素晴らしい世界がそこにあります。ピアニストや指揮者等によるマスタークラスだってあります。とはいっても軽く検索するだけでは中々その扉を開くことは難しいですが。私自身、隙間から漏れた光をちょっと見てるだけだと思います。英語の壁も高いけど、ロシア語の壁はそびえ立ってます。表題見ても何のこっちゃって感じ。でも、音楽を聴くとその壁は無くなっちゃう。凄いもんです、音楽って。
ところで、フィギアスケートの音楽にラフマニノフが人気だなあって思ったんですが、ソチだから?
しかし、前回だったっけ、やはりロシアとか旧ソ連系のラフマニノフとかハチャトリアンとか使われてましたよね。フィギアスケートの優秀な指導者はかなりの確率でロシア人だから?見てても、ロシア人のスケーターは指先まで神経がゆきとどいていて美しいですよね。立ち姿からして美しい。伝統の美なんでしょうね。
ちょっと前、ラフマニノフとかプロコフィエフとかをピアノで練習してましたが、どうも今ひとつで、なんというか、それぞれの「音楽」が掴めてないみたいなんですよね。 技術的に下手だってことも勿論ありますが、「音楽」がどうもわかってない。 あーあ。 特にスケルツォの「諧謔」とゆーのがどうもダメっぽい。物凄く手にいれたいものなんですけどね。
家にこもることになりますが、こういう日はユーチューブで聴き比べをするのがとても楽しいです。
若手で、まだ世界的にメジャーになってない人でも、自分のリサイタルでの動画をアップしてたり、コンペティションでの演奏をアップしてたり。。。
その会場の聴衆の雰囲気や、それと呼応してしまう演奏者、時には残念であったり、時には素晴らしいことになったり。 完璧主義者の方にはきっと理解不能でしょうが、「今」、を感ずる息吹がそこにあります。 なにもかもが素晴らしく行くわけではないんだと、大袈裟に言えば、ピアニストの生の感情が伝わってくることもあります。
同じ曲を違う古今東西のピアニストが弾きます。そこには、驚きの違いがあります。 同じピアニストが同じ曲を弾いていても、年齢や、その時の調子で、全く違った演奏になってたりして、これぞ「人間」と思えます。
音楽好きな世界中の皆さんが、自分のお薦めの音楽をわざわざユーチューブにアップして下さってる。だって、そう簡単に手に入らない録音だって沢山あります。プロのピアニストの方が購入される音源の物量の凄まじさ、マニアが秘蔵する音源、まだまだ知られていないロシアに眠る数々の名曲、子供達への教育に適した素晴らしく音楽的な小曲作品群、それらを弾く子供達の芸術的演奏、、、素晴らしい世界がそこにあります。ピアニストや指揮者等によるマスタークラスだってあります。とはいっても軽く検索するだけでは中々その扉を開くことは難しいですが。私自身、隙間から漏れた光をちょっと見てるだけだと思います。英語の壁も高いけど、ロシア語の壁はそびえ立ってます。表題見ても何のこっちゃって感じ。でも、音楽を聴くとその壁は無くなっちゃう。凄いもんです、音楽って。
ところで、フィギアスケートの音楽にラフマニノフが人気だなあって思ったんですが、ソチだから?
しかし、前回だったっけ、やはりロシアとか旧ソ連系のラフマニノフとかハチャトリアンとか使われてましたよね。フィギアスケートの優秀な指導者はかなりの確率でロシア人だから?見てても、ロシア人のスケーターは指先まで神経がゆきとどいていて美しいですよね。立ち姿からして美しい。伝統の美なんでしょうね。
ちょっと前、ラフマニノフとかプロコフィエフとかをピアノで練習してましたが、どうも今ひとつで、なんというか、それぞれの「音楽」が掴めてないみたいなんですよね。 技術的に下手だってことも勿論ありますが、「音楽」がどうもわかってない。 あーあ。 特にスケルツォの「諧謔」とゆーのがどうもダメっぽい。物凄く手にいれたいものなんですけどね。