昨日いろいろ練習し、考え、そして今朝もう一回花金の演奏を聴いてみた。
その1;横に流れてるんじゃないかと思った。縦方向の刻みというか、それが弱い。
横に流れているというのは、若干の推進力もあるんだろうけど、曲の中の細かい旋律とベース等の関係性というか、そういうものの必然性を弾いてる人が納得し、縦方向の説得力、リズム、テンポの揺れがあったほうが、断然根拠のある音楽になると思う。 上手く表現出来ないけど、右の旋律の美しさに流されるだけじゃなくて、左の根拠が必要で、左の根拠から内声の響き、トップノートのメロディーへと続き、そこに、休符や、p、pp、等の意味が出てくるんじゃないかなあ。縦の刻みが説得力のある推進力に繋がるべきだと思った。 難しそうだけど、これは、焦らずゆっくりゆっくり試みていきたいと思う。
その2;横に流れる原因は技術的問題にもある。
あるべきリズムの中に収まりきれないで、次に流れるというか、メリハリがつかなくなる。リズムが崩れる。
または、表現を犠牲にして、スクエア=一本調子な演奏になってしまう。 これも技術の問題である場合が結構多い。 感性とか気づきの問題も大いにある。 でも、先生が指導してくれているんだから、私達の練習不足による技術的問題が大きいのだと思う。
これが、縦方向の説得力を削ぐ原因だと思った。 すみません。
その3;横に流れる原因はフレーズを閉じる所に対する注意力不足。
私はすぐ感性の問題にするので要注意。 実は、注意力不足だったりするのだ。
細部に宿るものを大切に扱わないと、曲のクオリティーが確実に下がると思う。
フレーズを閉じるのは、物凄く注意力がいると思う。きちんと終わらせるのは大変なのだ。そして、間を置かずに新しく次のフレーズが始まる。この切り替え、、、ブレスだったり、音色の変化だったり、、緊張感の違いだったり、まるで違う雰囲気だったり、、、違う楽器の音色だったり、、、、ああ楽しい。 とにかく、それらを新鮮に生かす為には、その直前のフレーズの閉じ方に全神経を集中させるべきだと思います。 むう、体力・気力がいりますね。
その4;横に流れるのと、「なるべく長いフレーズで歌うように」ということとは違う。
このノクターンの場合は、まだそういう段階でも無いのですが、よく私達が言われる(特に上の子)のは、
「もっと長いフレーズで表現しなさい」
これは私にとって、とても魅力的な言葉で、いつも頭の片隅にこの言葉が響いてます。どうすればいいのかはわからないんですけど。
でも、横に流れていく音楽と、「長いフレーズで歌われた音楽」というのは、まったくまったく違うってことだけはなんとなくわかります。
その1;横に流れてるんじゃないかと思った。縦方向の刻みというか、それが弱い。
横に流れているというのは、若干の推進力もあるんだろうけど、曲の中の細かい旋律とベース等の関係性というか、そういうものの必然性を弾いてる人が納得し、縦方向の説得力、リズム、テンポの揺れがあったほうが、断然根拠のある音楽になると思う。 上手く表現出来ないけど、右の旋律の美しさに流されるだけじゃなくて、左の根拠が必要で、左の根拠から内声の響き、トップノートのメロディーへと続き、そこに、休符や、p、pp、等の意味が出てくるんじゃないかなあ。縦の刻みが説得力のある推進力に繋がるべきだと思った。 難しそうだけど、これは、焦らずゆっくりゆっくり試みていきたいと思う。
その2;横に流れる原因は技術的問題にもある。
あるべきリズムの中に収まりきれないで、次に流れるというか、メリハリがつかなくなる。リズムが崩れる。
または、表現を犠牲にして、スクエア=一本調子な演奏になってしまう。 これも技術の問題である場合が結構多い。 感性とか気づきの問題も大いにある。 でも、先生が指導してくれているんだから、私達の練習不足による技術的問題が大きいのだと思う。
これが、縦方向の説得力を削ぐ原因だと思った。 すみません。
その3;横に流れる原因はフレーズを閉じる所に対する注意力不足。
私はすぐ感性の問題にするので要注意。 実は、注意力不足だったりするのだ。
細部に宿るものを大切に扱わないと、曲のクオリティーが確実に下がると思う。
フレーズを閉じるのは、物凄く注意力がいると思う。きちんと終わらせるのは大変なのだ。そして、間を置かずに新しく次のフレーズが始まる。この切り替え、、、ブレスだったり、音色の変化だったり、、緊張感の違いだったり、まるで違う雰囲気だったり、、、違う楽器の音色だったり、、、、ああ楽しい。 とにかく、それらを新鮮に生かす為には、その直前のフレーズの閉じ方に全神経を集中させるべきだと思います。 むう、体力・気力がいりますね。
その4;横に流れるのと、「なるべく長いフレーズで歌うように」ということとは違う。
このノクターンの場合は、まだそういう段階でも無いのですが、よく私達が言われる(特に上の子)のは、
「もっと長いフレーズで表現しなさい」
これは私にとって、とても魅力的な言葉で、いつも頭の片隅にこの言葉が響いてます。どうすればいいのかはわからないんですけど。
でも、横に流れていく音楽と、「長いフレーズで歌われた音楽」というのは、まったくまったく違うってことだけはなんとなくわかります。