サムラゴウチさん関連の話で日本は大騒ぎみたいですね。
私はこの関連の曲を聴いたこと無いのでよくわからないし、NHKのドキュメンタリーも見てないので、何か凄いことになってるなあって、対岸の火事を眺めてる感じ。
ゴーストで曲を書かれていた新垣さんという方も、あれよあれよとこういうこと(御本人曰く共犯者)になった18年間だったんだろうなって思いますが、彼の風貌がそう思わせるのか、、、、なんだかお気の毒です。
しかし、サムラゴウチさんは人一倍虚栄心の強い人物だったんだろうなって思ったんですが、なんでクラシックで?と疑問に思い、ちょっと調べたら、始めは自分の映画の音楽とか、ゲームの音楽とかを新垣さんにお願いして、サムラゴウチさんの曲に対するイメージを作品にしてもらってたみたいですね。
それが大事になってきたのは、新垣さんの作曲作品が世間で評判を呼んだことと、その評判に反応し更なるエネルギーを発散するサムラゴウチさんの虚栄心からくる虚構をものともしない達成欲&行動力が、お二方に刺激ある循環を重ね、上昇気流(?)に乗っちゃったんでしょうか?
それにしても、こんなこと言っちゃマズイでしょうが、「大義名分」的ものって、功名心や名誉欲の強い人や、何でもいいから達成したいという思いの強い人にとって格好のステージをあたえちゃうんでしょうか。
私の個人的な経験ですが、3月11日の震災があった後、ある人がある行動を起こしたいと、連絡をとってきました。 唐突に電話で、日曜日の早朝。
電話口の向こうに凄い高揚感を感じました。いろいろまくしたてられ、朝寝坊してた私は思わず、「ちょっと待って、、、少し落ち着こうよ。。。」と言ったら、「あーーー、やっぱそう言われるかぁーーー、そう取られるかなあ、、、◯◯さんに電話で話したら、もっと違う反応で協力的だったけどなあーーー」とか、言われました。ちょと、唖然。 別に協力しないなんて言ってないのに。 かつ、その方は、何を焦っているのか、とにかく、「一本化したい」「うちで一本化したい」と、訴えるのです。つまり、自分の子供をその活動のリーダーとせよ。あんた達はメンバーとして手伝え、と平たく言えば主張してるわけです。見え見え。
私は無駄に気が短いし、既にカチンときてたし、『何が一本化よ!声のデカい商工会議所のオヤジみたい!(商工会議所で頑張ってるオジさま方に失礼かとは思いましたが、すみません)』と思いつつ、事を荒立てたくない事なかれ主義者でもあるので、黙って聞いてました。相手はもう自分のアイデアに浮かされてて、上のステージに行っちゃってるので、下から突いてもかないません。
。。。。。で、延々と大義名分を聞かされましたよ。話を半分くらいしか聞いてなかったんだけど、随分長い大義名分演説が収まってくると、とうとう出ました。
「××さん(←私のこと)、これはチャンスなんだよ」
って。ま、そういうことです。
お付き合いでこれには1回ほど手伝いましたけど、別の形で自分で募金をしました。
きっと、始まりは正真正銘の善意だったんだろうけど、その人は頭がいいから、次々アイデアやその後の構想が湧いてきちゃって、あらぬ方向で自分を発見したりされたりするのかな? 難しいもんです。
しかしまあ、サムラゴウチさんの件では、恥をかいた人がいったいどれだけいるんだろう?御愁傷様です。
障害者であることも偽りのようですし、詐欺ですね。 クラシック界が芸能界のようにならなくて良かったです。
新垣さんの勇気、、、、どれだけ悩まれたことかと思います。今後、どういう展開になって、新垣さんがマスコミからどういう扱われ方をされるのか、心配です。なぜなら、こういう告発をしたということは、話が大きくなっていただけに、その後の騒ぎ影響を充分考えた上で、それでもどこか純粋な良心が新垣さんの根っこにあったからではないかと思うからです。このまま、天下のNHKにお墨付きを貰ったサムラ~さんのゴーストとして行く道もあったと思います。でも、自分のまわりの音楽関係者や善良な人達が騙されているのに耐えられなかったというのは、音楽の道をこれまで真面目に歩いて来られた方にとっては当然の帰結だったんだろうなと思いました。 誰だって自分の大切なものを穢されたくないですよね。 サムラ~さんは、きっと音楽なんて手段だったんだと思います。新垣さんはそうではなかったんだと思います。音楽を書かれてますが、それは単なる手段(何の?)ではなく、違うものだったんでしょう‥‥と思ったのですがね。 おっと、語り過ぎると手酷いしっぺ返しがくるのは、今回の件のとおりなので、自重しないとね。(←フラグ) 今のところ、私は新垣さんに同情的です。
私はこの関連の曲を聴いたこと無いのでよくわからないし、NHKのドキュメンタリーも見てないので、何か凄いことになってるなあって、対岸の火事を眺めてる感じ。
ゴーストで曲を書かれていた新垣さんという方も、あれよあれよとこういうこと(御本人曰く共犯者)になった18年間だったんだろうなって思いますが、彼の風貌がそう思わせるのか、、、、なんだかお気の毒です。
しかし、サムラゴウチさんは人一倍虚栄心の強い人物だったんだろうなって思ったんですが、なんでクラシックで?と疑問に思い、ちょっと調べたら、始めは自分の映画の音楽とか、ゲームの音楽とかを新垣さんにお願いして、サムラゴウチさんの曲に対するイメージを作品にしてもらってたみたいですね。
それが大事になってきたのは、新垣さんの作曲作品が世間で評判を呼んだことと、その評判に反応し更なるエネルギーを発散するサムラゴウチさんの虚栄心からくる虚構をものともしない達成欲&行動力が、お二方に刺激ある循環を重ね、上昇気流(?)に乗っちゃったんでしょうか?
それにしても、こんなこと言っちゃマズイでしょうが、「大義名分」的ものって、功名心や名誉欲の強い人や、何でもいいから達成したいという思いの強い人にとって格好のステージをあたえちゃうんでしょうか。
私の個人的な経験ですが、3月11日の震災があった後、ある人がある行動を起こしたいと、連絡をとってきました。 唐突に電話で、日曜日の早朝。
電話口の向こうに凄い高揚感を感じました。いろいろまくしたてられ、朝寝坊してた私は思わず、「ちょっと待って、、、少し落ち着こうよ。。。」と言ったら、「あーーー、やっぱそう言われるかぁーーー、そう取られるかなあ、、、◯◯さんに電話で話したら、もっと違う反応で協力的だったけどなあーーー」とか、言われました。ちょと、唖然。 別に協力しないなんて言ってないのに。 かつ、その方は、何を焦っているのか、とにかく、「一本化したい」「うちで一本化したい」と、訴えるのです。つまり、自分の子供をその活動のリーダーとせよ。あんた達はメンバーとして手伝え、と平たく言えば主張してるわけです。見え見え。
私は無駄に気が短いし、既にカチンときてたし、『何が一本化よ!声のデカい商工会議所のオヤジみたい!(商工会議所で頑張ってるオジさま方に失礼かとは思いましたが、すみません)』と思いつつ、事を荒立てたくない事なかれ主義者でもあるので、黙って聞いてました。相手はもう自分のアイデアに浮かされてて、上のステージに行っちゃってるので、下から突いてもかないません。
。。。。。で、延々と大義名分を聞かされましたよ。話を半分くらいしか聞いてなかったんだけど、随分長い大義名分演説が収まってくると、とうとう出ました。
「××さん(←私のこと)、これはチャンスなんだよ」
って。ま、そういうことです。
お付き合いでこれには1回ほど手伝いましたけど、別の形で自分で募金をしました。
きっと、始まりは正真正銘の善意だったんだろうけど、その人は頭がいいから、次々アイデアやその後の構想が湧いてきちゃって、あらぬ方向で自分を発見したりされたりするのかな? 難しいもんです。
しかしまあ、サムラゴウチさんの件では、恥をかいた人がいったいどれだけいるんだろう?御愁傷様です。
障害者であることも偽りのようですし、詐欺ですね。 クラシック界が芸能界のようにならなくて良かったです。
新垣さんの勇気、、、、どれだけ悩まれたことかと思います。今後、どういう展開になって、新垣さんがマスコミからどういう扱われ方をされるのか、心配です。なぜなら、こういう告発をしたということは、話が大きくなっていただけに、その後の騒ぎ影響を充分考えた上で、それでもどこか純粋な良心が新垣さんの根っこにあったからではないかと思うからです。このまま、天下のNHKにお墨付きを貰ったサムラ~さんのゴーストとして行く道もあったと思います。でも、自分のまわりの音楽関係者や善良な人達が騙されているのに耐えられなかったというのは、音楽の道をこれまで真面目に歩いて来られた方にとっては当然の帰結だったんだろうなと思いました。 誰だって自分の大切なものを穢されたくないですよね。 サムラ~さんは、きっと音楽なんて手段だったんだと思います。新垣さんはそうではなかったんだと思います。音楽を書かれてますが、それは単なる手段(何の?)ではなく、違うものだったんでしょう‥‥と思ったのですがね。 おっと、語り過ぎると手酷いしっぺ返しがくるのは、今回の件のとおりなので、自重しないとね。(←フラグ) 今のところ、私は新垣さんに同情的です。