先生に、土曜日のワークショップでの演奏の動画を見て頂きました。 

昨日のうちにメールでリンクを送っておいたのです。

先生は、「ソリッドな演奏ね。だけど、~」 と、レッスンが始まりました。今日はビデオ持参で同席しました。
これからは、総て同席するつもりです。

ステージでの初演奏としては、暗譜においても速度に於いても、そして表現だって、まあまあかな♪と思っていたのですが、今日のレッスンを受けたら、思い切り色褪せてしまいましたよ。 

第一回目の演奏として、このブログにアップして反省点を書こうかと思ったのですが、とんでもないと、思いとどまりました。

やはり、レッスンって、凄いですね。

レッスンを受けると、目の前に広がる世界が一変してしまいますね。

出だしのフレーズの取り方、ペースの取り方、装飾音の入れ方、オクターブの入り方、技術的な細かい事、

とにかく、密度の濃いレッスンでした。

これらを、水曜日までにどれくらい練習していけるか、、、、頑張ろうと思います。

この次の花金までに、なんとかして階段を一段上がりたいと思ってます。

(まずは、親指の使い方。 左も右も。 これです。)

花金では、常に「攻め」の姿勢で臨みたいと思ってます。 こけるにしても前のめりに転ぶ事。 

そうやって、目の前の階段を一段一段上がって、その度に見える景色が違うかと思うと、大変だけどワクワクします。

そういえば、12月の時点では、先生は下の子に、

「この曲を選んでくれて嬉しいわ。仕上がらなきゃラフマニノフがあるからいいわよね。」

と言っていたのに、今日のレッスンの最後に、

「悪いけど、この曲は、ノクターンの中でも最も難しい曲なのよ。でも、◯◯(下の子)がこの曲を選んだんだから仕方ないわよね。  。。。。この大変な曲をやっていくことで、あなた達は物凄く多くの事を学ぶこととなると思うわ。 これは大変良い事だわ。」

と言われた。。。。。   いつものパターンじゃ。