おお~、今日は一週間ぶりのピアノレッスンの日ではないですか。

いつもは「一週間があっという間だ」とか、飽きる程口にしてるんだけど、この一週間は逆に長かったような気がする。忙しいっていうより、初チャレンジが多かった週だったんだ。緊張の密度が濃いわ~。変な汗かいたわ~。

よって、今日のレッスンが楽しみ♪ なんだか新鮮な感じがするのよね。

そういえば先日のパーティーで、軽いジャズが流れてたんだけど、ジャズピアノもいいよね~。

私が高校生くらいの時、何かつまもうと夜遅く台所に行き、何気にTVをつけると、なぜか必ずその局でローカルな天気予報を流してて、風景に文字で「○○地方、明日、晴れ時々くもり」とか出てたりする。

で、そのバックグラウンドミュージックがいつも「ビル・エバンスのワルツ・フォー・デビー」だった。

高校生だった私の行動パターンが時間を含めワンパターンだった証拠みたいな話だけど、ずーっとその天気予報のバックミュージックも「ワルツ・フォー・デビー」だったと思う。よっぽど気に入ってたのか、単なる手抜きだったのか? お陰で私の頭にこの曲はインプットされてしまった。

当時、そんなビル・エバンス氏とかいう超有名なジャズ・ピアニストだとか、ジャズの名曲「ワルツ・フォー・デビー」だとか全く知らなかったポケ~っとした高校生だったんだけど、「奇麗な曲やな~♪」と、気に入っていた。

後々、この曲に出会うこととなり、

「そうだったのか!私の高校時代もまんざらではなかったなあ。田舎の夜中の天気予報だったけど、選曲はお洒落で都会的だったんだ。」(”お洒落で都会的”であることに大いなるロマンを感じてたんですね~)

そういうわけで、その後、いろんなジャズも気侭に聴いて、このリラックス感が好きで、そしてやはりピアノが好きだなあって、そこに落ち着くのですよね。

ジャズが好きでいろんなライブを聴きに神出鬼没の友達ご家族がいるんだけど、そこのコアなジャズファンのお父さんが、先日のパーティーで、「○○君は、大学に入っても是非ピアノを続けて欲しい」と、何度も言って下さった。ワインを片手に。またある時はビールを片手に。(残念ながら上の子はその場に来てなかった)
以前の集まりで、ここのグランドピアノで上の子はクラシックや現代曲を弾いたりしたことがある。そのお父さんは、「○○君のタッチや音はジャズにも向いてるなあ」って言ってくれてた。そういえば。そこのお子さんも音楽を続けるそうでダブルメイジャーで進むのだそうだ。素晴らしい!

「えへへ、嬉しいっす~」みたいな私。 だって、私も勿論上の子にはピアノを続けて欲しいからね!

△△さん、話が合うじゃないっスか♪ 一緒にお喋りしてた素敵素敵奥様と共にかんぱ~い!(笑)