パーティーに行ってきた。

子供達の殆どが受験期のパーティーって、微妙な雰囲気が流れてて疲れる。

前提が微妙にずれていたり、スタンスの違いをオブラートでくるんで話すわけだから、なんかさあ疲れる。


お母さん方との会話では、高校までピアノをコンペティティブに続けていたりすると、

「ああ、大学受験対策ね。」

みたいな捉え方を絶対にされるので、いっさい自分からは何も言わない。聞かれてもあまり答える気にならない。

私にしてみると、受験だけを考えるなら、ピアノを頑張った3分の1でも数学の塾にでも通わせればよかったと後悔している。



でも、まあ、コンペティティブに続けてきたお陰で、ピアノの年間スケジュールをもとに、SATの予定に敏感になるし、なんだかんだと1年間を見据えて予定を考えるようになった。

もちろん、その予定にはオーケストラやピアノ、バイオリンのコンサートに出掛ける年間スケジュールも組み込まれている。(ホントに楽しみ)
上の子はテニストーナメントの予定、バーシティトライアウトを見据えた予定、下の子はサッカーの年間予定、来年の夏にはヨーロッパにサッカーで遠征する計画も入っているし既にコーチ&親でミーティングを数回済ませている。
これに、上の子の自動車教習がいきなり入ってきた。頭痛いが、友達と一緒なので頑張ってやり遂げて欲しい。



何かに一所懸命に取り組むことは、知らず知らずのうちに、変化をもたらすのだと思う。

子供自身が自分でスケジュールに意識をもって、物事に前向きに取り組んでくれるのが良いのだろうが、そこのところはまだ?だ。


私自身の改善すべき点は、「ペイシャンスを身につけること」 らしい。ダンナに何度も何度も念を押された。