金曜日は、しばらく自分との対峙の日。
去年の私はわからなかったこと。
それは、人それぞれ個性があり、良い点があるのだから、それを伸ばす事は実はとても大切なのだってこと。
私みたいなネガティブ人間は、実は、人の長所を見てそれを伸ばすのが苦手なような気がする。
すぐマイナス面に目が行き、心配する。 何かの本に書いてあった。心配する事で何かをコントロールしようとする傾向の人が結構いると。
でも、良さをみつけ伸ばすのは、難しいが、大切なことなんだろうな・・・と、今頃になって、少しずつ思う。
去年まで、この歳になるまで、まったくわかってなかった。断言できる。
でも、今年、ほんのちょっとだけ、それがわかった。
痛みと共に実感した。・・・・・と、思う。
でも、本当の痛みはこれからだ。 まだ何も始まってない。 良い所を伸ばすっていっても、これまた辛く、痛いこと、辛抱する事、勇気のいることが待っている。でも、仕方ないよ。
時間だけがどんどん過ぎていくなあ。 関係ないようだが、私は恵まれていて幸せだと感謝すること。。。これが出発点かもね。
ところで、YOUTUBEなのですが、トリフォノフのピアノってなんとも素晴らしい。ショパコンのピアノコンツェルト第2楽章での感動が蘇るなあ。
繊細で押し付けがましくなくて、音楽に寄り添い奏でているって感じがして好きだ。
圧倒的迫力で音楽をねじ伏せコントロールしている演奏は、それはそれで良いのかもしれないが、なんつーか、「自分」を出しすぎていて夢がない。 人それぞれ、好みの問題なのだろうけどね。 私はね、「何か」を尊重する謙虚さとロマンが、音楽には欲しい。 同じことを思っていても、その表現の仕方は千差万別なのかもしれないけど。ふう。