掃除バスルーム部屋

夕飯準備(魚料理)


セオリー演習



ある人のブログに書かれてあったけど、指導者は、「この人は将来伸びる」と思った相手には、厳しく接するものらしい。 ジャスト・フォー・ファンと対極にある。

中途半端な技術を追うことより、基本をしっかり身につけさせるために、地味な稽古を繰り返し繰り返し行うのだそうだ。

それが嫌になって辞めたり、伸び悩んだりすることもあるんだろうけど、

そんな悩める「見込みのある生徒」の傍に、指導者経験のある人物がいて「今は大変だし、焦るだろうが、

大丈夫、もう少し辛抱すれば大きく飛躍する時がくるから」と、助言してくれたら、その生徒のモチベーションも

上がるものだろう。しかし、そんな都合のいいラッキーな状況は、普通の人には中々無いだろうから、

精神修養のつもりで頑張るしかないんだろうな。忍耐は大切で、状況を受け入れる素直さも大切なのだろうな。

とにかく時間がかかる。 だから、何につけ、有段者は少ないし、上級者ってのも少ないんだろうな。

すごいな、みなさん。