チャイコフスキーのくるみ割り人形から「花のワルツ」、4手1台。


私も興味津々なので、セコンドをまず練習していた。そしたら、下の子がやってきて、自分がセコンドをすると。


私はプリモを旋律だけ弾いた。Dメイジャーの曲で結構私にはやっかいだが、とっても楽しい。


その内、上の子がやってきて、プリモを代わってもらった。このプリモ、装飾的旋律が多く、こういうのには


上の子の指が適任なのだ。


大体が適当な上の子だから、適当に弾いて合わせる。下の子はしっかりものだから、適当な上の子のプリモに


セコンドとして合わせるのがとても上手だ。


華やかで楽しいこの曲。本当に楽しい。上の子のヨレヨレしたプリモがこれまた爆笑で、笑いの絶えない連弾


となった。ピアノを弾いていてこれだけ皆で楽しいという経験は初めてだ!!!


上の子が、


「お母さん、タイマー20分にセットして!僕、今日、宿題が多いんだ!」


と言い出した。時間を忘れて弾いてしまいそうな魅力があるよね、確かに。