りんご狩りの季節ですね。


下の子がりんご狩りに行きたいというので、友達に聞いてみようと思います。


子供が言ってくれるお陰で、いつもと違った方向で季節を感じることができます。


”やらなきゃいけないリスト”で、何月にはこれ、何月にはこれがある、と、こなすこと、準備する事に


ついつい無我夢中になってしまって、気が付けば季節は変わり、一年が過ぎていってしまう・・・。そんなこんな。


一所懸命何かに取り組むことは、貴重な経験ですし、かけがえの無い事でしょうが、そんな中で、


子供達のささやきに耳を傾ける事は、難しいけど、同じように大切な事ですよね。親の職権乱用をして、無視して


ばかりではダメ。


なんでこんなことを思ったかというと、久々にビデオの整理をしようと思い立ち、昔のビデオを見ていたら、


ほんの1年前の子供達の姿に、ぎょっとしてすくんでしまった。子供って、短期間にこんなに成長し、変化するもの


なの? 当時は、細かな事が気になり、「だめだめ、まだまだだめだめ」と、がっかりした記憶のあるピアノ演奏も、


今改めてビデオで見ると、小さな子供が懸命に大曲(本人にとって)と取り組み、格闘し、成長している姿が


冷静に受け止められた。・・・本当に思った。この時に戻って、もっと暖かな言葉をこの子達にかけてあげたい。


ほんとに、なんて心無い母親なんだろう、わたしは。 後悔先に立たずって、正にこのことですね。


時間だけは、誰にでも平等に過ぎ去って行きます。時間は貴重で大切で無慈悲なものです。(勝手な意見)