サマースクールも終了し、あとは日本への一時帰国へ向けてGo!


サマースクール(アルジェブラ I)はふたりともよく頑張りました。上の子にとっては復習なのでオナークラス、


下の子にとってはまだ習った事のない教科なのでその下のクラス。


毎週あるテストは上の子が97~100点をとり、下の子は第1回が71点で次がたしか87点、そして99点97点、


だったと思う。ふたりとも手応えがあったみたいだし、朝早い授業をとると1日の効率が上がっていいですね。


ピアノもこの1ヶ月で上の子はバルカロール、トッカータ、2曲ともよく進み、バルカロールはよく弾きこんだ。


下の子はシューベルトソナタにてこずっていますが、この曲を練習する事はテクニック面での強化につながるので、


夏休みの課題としては大変いいことだと思います。岩に噛り付くような状況ですがそれでも毎回じりじり進んで


いるのが見ていて聴いていてわかります。下の子は要領がいい方ですが、こういうコツコツしたことに挑戦し、


達成感を味わうのは大切な事だと思います。


サッカー(下の子)は、トライアウトで入りたいチームに無事入れたのでOK。しかし、新たなメンバーの加入で


チームのレベルが一気に上がる事と思います。その中でついていけるように日々の練習や心掛けが大切。


テニス(上の子)は、トーナメントに毎週参加し、毎週一回戦負けを味わいました。テニスに対する取り組みが、


他のプレーヤーと比較すると、明らかに落ちる上の子。この場合の取り組みとは、テニスに対する”姿勢”です。


沢山気付くべき事があり、基本的な身体の使い方、目の使い方、頭の使い方、フットワーク、心掛け・・・・


もう沢山沢山。  ”心掛け”が一番大切かもしれない。


相手のあるスポーツですから、経験値やフィードバックに対する考え方で後々、大きく違ってくると思います。


スコアをつけ、それを試合後に分析し反省材料とし、次に生かすことは、本当に大切な事だと思います。


・・・・・・・


なんだか訳の分からないくらい、足早に過ぎ去った7月だったような気がする・・・・。


これで大丈夫ってものは何一つないし、いつも暗中模索な私達ですなあ~。次の年はどんな年となるんだろう?