下の子が夏休みに取り組んでいるシューベルト・ソナタがとっても難しい。まず、技術的に難しい。


四苦八苦!という感じでじりじりと練習している。先生のレッスンも、手を変え品を変え・・・といった感じで、


練習法や表現方法に、あれこれアイデアを出して下さる。


その中で、ある部分の左手のリズムが、シュトラウスの曲を弾く時のオーケストラのリズムの取り方と似ていた。


なので、家でそれを下の子とともに聴いてみた。カラヤン指揮のベルリンフィル演奏によるシュトラウス。


久々に聴いたので、なんだか懐かしい~。これは、なんと20年以上前、友達と一緒にドイツ・オーストリアへ


パック旅行に行ったときに記念に買ったCDでドイツ語でCDジャケットも書かれてある。録音が1967、1971年


のもの。この曲とともに旅行の風景も思い出される。その友達も今やふたりの男の子のお母さん。どうしてるかなあ?