ちょっと前の話ですが、大学の敷地内にある施設に慰問コンサートの為、行ってきました。

ご老人方が住める大規模なアパートメントと、病院、様々な施設が揃っていて、

住んでいる方達も余裕のある雰囲気を持ってられました。

先生の生徒達計6人が、その集会場にあるスタインウエイのグランドピアノで演奏しました。

集まった方達は、殆どがキチンとした格好をされていて、女性ではスーツを着ていたり、

男性はピシッと糊のきいたシャツにスラックスという姿。子供達の演奏会なのに・・・。

上の子、キチンとした服装で参加して良かった。いつも、ピアノ関係の催しに参加する時は、演奏する側でも

聴衆側でも、念の為に必ずそうしてはいるのですが、まあ、今回は本当に良かったと思いました。

後日、英語の先生とその話をしたときに、先生が、自分たちの年齢層は、そういう教育を受けて育った来たから、

今の時代のカジュアルな感覚とは違うと思う・・・・と、言われてました。

ところで、演奏ですが、上の子の演奏はとても好評で、ブラボー!的な反応を頂きました。

喜んで貰えて本当に嬉しかったです。所謂、”シェア”した感覚を実感しました。うれしかったな~。

上の子、とまどってたけど、嬉しかったと思う。(そりゃそうだ)