もうすぐ、とあるオーディションでございます。

上の子も下の子も受けます。

でも、ミス・コミュニケーションというのは、心の隙間にいつ如何なる時でも起こりうるもので・・・・

なんと、先生は、下の子が受けるとは、思っていなかった!(驚きの事実)

大体、このオーディションは、受かったとしてもその後、多大な出費が伴うもので・・・・

なんか・・・ねぇ・・・二の足を踏んでまして、先生にも、「エクスペンシヴだから今年は受けない」と、

主張したのが、上の子のショパンの出来がとてもいいので、上の子だけでも弾くべきだと、珍しく強い調子で言われた

ので、まあ、言われるうちが花だよね・・・と、受けることにしました。で、ついでに下の子も。

でも、先生は上の子だけだと思っていたらしく、

オーディション3日前にして、「えーーーーーー!!!そうだったのーーー???」・・・・と。

・・・・・・・・・・・・・・。

それからの、先生のレッスンが違ったこと違ったこと・・・・・・(笑っちゃいけないけど)

やっぱし、第三者が入るコンペ等は、受けるに限ると思いました。実感として。

先生方は、もしかしたら否定するかもしれないけど・・・・先生のレッスンの熱意があからさまに違います。

先生だって人間ですから・・・・。