レッスンは、練習していったので、ショパンエチュードは問題なく出来たらしい。

が、シューベルトの譜読みをして、コードが分からなかったら、とんでもなく怒られたらしい。

コードを書いてくるな!とのこと。頭を使え!と。

準備すると叱られることがありますな。・・・実践で勝負!がモットーなのでした。(ため息)


まあ、その後のワークショップで意味が分かりましたよ。

上の子は、明日テニスのトーナメントがあるので、練習の為、今日のワークショップは欠席。

下の子と一緒に出席しました。

今日も生徒は合計12人ほどの参加でした。親も多数同席し、またまた熱気溢れるワークショップでした。

とにかく驚いたのは、上の子と同じ学年の生徒がプロコフィエフの戦争ソナタを暗譜で弾いた事。

その子は先々週、別のプロコフィエフを暗譜で弾いており、その曲のこなし方に私はもう、唖然・・・。

非常に音楽的な子で、絶対音感も持っているし、やはり凄いね、素質が。

そして何といっても、その子にはパッションというか、音楽に対する情熱を感じます。

何よりも大切なことだよね。感動しました。

もうひとり、高校卒業を控えた生徒さん。その子とは、以前、パーティーでお話をしたことがあり、

その子の学年には、超ストロングな生徒がいて、その学年だけ、コンペへの参加人数が激減しました。

その子も、「来年は参加しないかも・・・どうせ勝てないし・・・(戦意喪失)」

みたいなこと言ってたんですが、このワークショップに毎週参加しているということは、

今年も戦う事に決めたみたい。『戦う』という言葉は、芸術に相応しくないかもしれませんが、

はっきり言ってコンペは自分との、そして何かとの戦いだよね。 頑張れ!!!