メモ;    「ローマ人の物語 塩野七生著」 より 

・・・・・・・・・・
ローマ人には、敗北からは必ず何かを学び、それをもとに既成の概念に捕われないやり方によって

自分自身を改良し、そのことによって再び起ちあがる性向があった。

敗けっぷりが、良かったからではない。敗けっぷりに、良いも悪いもない。敗北は、敗北であるだけだ。

重要なのは、その敗北からどのようにして起ちあがったか、である。

つまり、敗戦処理をどのようなやり方でしたのか、である。

・・・・・・・・
敗北から学んだ教訓の現実化を忘れない。
・・・・・・・・