ここのところ様々な検査を受けてきたのですが、

そのひとつの結果について先生とお話しました。異常なし!とのことで良かった良かった。

「で、次は5年後です。」・・・と、言われました。「5年後、オートマティカリーに連絡が行きますから」と。

あの検査、結構大変だから、5年後というのは嬉しい。でもさ、5年後って・・・・

上の子はきっと、どっかの大学の大学生で、車の運転なんかもしちゃってて、

下の子は高校生かぁ・・・・いったいどんな感じなんだろう?・・・・5年後。

私の年齢は・・・・・恐ろしい恐ろしい・・・触れないでおこう・・・老け込むことはないよね。

だいたい、まだアメリカに住んでるんですかね?私達?きっと住んでるんでしょうね。子供達はそのつもりだろうし。

あの子達の視線の先には、アメリカの生活しか展開してないと思う。

私はアメリカ生活を通して日本の生活がいつも見えている。根っから日本人ですからね。住んでる所はどこであろうと。

ダンナは、どういう風に考えているんだか知らないけど、まあ会社が順調なので、このまま行けば5年後も同様と、考えてるのかもね。

逆に、5年前は・・・というと・・・・上の子が9歳で下の子が5歳!

上の子はまだコンペに出たことも無く、呑気に暮らしてたんだろうな。ちょうどサッカーから野球に興味がシフトしてた頃かも。

ピアノを始めるのが遅すぎる(7歳半で始めたんでね)と言われるし、男の子のピアノなんて続けばイイやっ

て思ってたのが、もの凄くピアノの上手い3兄弟(全員男)が先生の生徒にいて、目からウロコだったのも

この時期でした。あの3兄弟のレッスンを聴けって言われて、

訳もわからずレッスン室で一番上のお兄ちゃんの弾くリストを聴いたっけ・・・・懐かしい。

「どうやって練習したらそんなに上手くなるのか、2番目の子に訊け!」って、先生がしつこく言うから、拙い英語で

2番目のお兄ちゃんに訊いた事もありました(ホントに強引な先生だよね!あなたの生徒でしょうが、3兄弟とも!)

下の子なんてまだキンダーだ。キンダー・サッカーにキャロラインから誘われてのんびり参加してた頃か。

初めてのピアノの合同発表会で、

ててて・・・と、紺色のワンピ姿で舞台を歩いて行き、椅子をそのまま馬乗りに跨いで座ったっけ(呆気)

ピアノの先生達に爆笑の大受けでしたな・・・・ビデオに撮れなかったのは一生の不覚でした。

そう考えると、この5年間の激変ぶりには、ちょっと驚きます。

こんな呆れた子供達を根気よく育てて下さり、今も変わらず育てて下さる先生に改めて感謝ですね。

あの子達もあの子達なりに猛烈に頑張ってきたなー(頑張らされたというか・・・)。

さて、これからの5年間、もうひと頑張りしないとね!私も老け込むわけにはいかないと、ファイトが湧きますヨン。

検査のお陰で、視点が変わり、気分がリフレッシュされました。周りの方々に感謝しますよ、ほんとに。

ありがとうございます。