レッスンに久々に同席できました。楽しいな、この時間。

リストのコンソレイション6番。

家で練習してたから、快調な滑り出し。フィンガリング、コードの確認をしながら、進みました。

暗譜の実践方法を教えていただき、これが宿題となりました。

話は変わって・・・・

美しい演奏、説得力のある演奏、魅力的な演奏、・・・・・

人を惹きつける演奏にも色々あると思いますが、

何が違うのでしょうね・・・?

非凡な才能を持った人でも、では、その演奏がどうかというと・・・・意見は別れるのだと思います。

魂がギュッと掴まれるような演奏って、何が違うんだろうな~?

最近の事で言えば、トリフォノフ氏の演奏した、ショパンのピアノコンチェルトの第2楽章は、そんな感じでした。数日間、その感覚は消えませんでした。

何が違うのでしょうかね?何かが共鳴するんでしょうかね?答えってあるのかな?無くてもいいのかな?求める事がすべてなのかもね。

お利巧な人達は、頭でいろいろ納得するんだろうけど、そんなものふっ飛ばすような演奏って、ありますよね。
ダイレクトにくる演奏。

どっかーーんってきて、後はよろしくっていう演奏。   何が違うんだろう。  


作曲家と楽譜と演奏家の存在・・・人間の内面の表出・・・面白いね、ワクワクする。インターネットに感謝!